2007年10月06日

PPは、ハミルトン

PPは、ハミルトンが獲得。
ルーキーのチャンピオンがいよいよ誕生しそうです。
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中国GP予選 初チャンピオンに向け、ポールスタートはハミルトン!
10月6日16時16分配信 TopNewsレース速報


2007年F1第16戦中国GPは10月6日(土)2日目をむかえ、上海インターナショナルサーキット(1周/5.451km、7日決勝56周/305.066km)で現地時間14時(日本時間15時)から予選が行われた。

午前中のプラクティス3回目でトップに立ったのは、フェラーリのキミ・ライコネン。しかし、セッション終了間際にマシントラブルが発生した模様で不安を抱える展開となった。

上海に台風が上陸するのではと言われている中、2日目の天候は晴れ。予選セッション開始時の気温は30度、路面温度は45度で、午前に引き続き風が強い状況となっている。

予選Q1でまず最初に出て行ったのは、山本左近(スパイカー)、そしてトラブルを抱えたライコネンがマシンチェックのため、早々とコースに入った。

17位から22位までは以下の通り。
17位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、18位ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、19位アレキサンダー・ブルツ(ウィリアムズ)、20位佐藤琢磨(SUPER AGURI)、21位エイドリアン・スーティル(スパイカー)、22位山本左近(スパイカー)。

予選Q1のトップ5位は、1位キミ・ライコネン(フェラーリ)、2位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、3位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位ロバート・クビサ(BMWザウバー)だった。

16台で行われた予選Q2では、セッション開始4分後あたりから各車コースへと出て行く。Q1に続いてQ2のトップもライコネン。どうやらマシントラブルは改善したようだ。

11位から16位までは以下の通り。
11位ビタントニオ・リウッツィ(トロ・ロッソ)、12位セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、13位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、14位ヘイキ・コバライネン(ルノー)、15位アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)、16位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。

予選Q2のトップ5位は、1位キミ・ライコネン(フェラーリ)、2位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、3位フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、4位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5位ロバート・クビサ(BMWザウバー)だった。

予選Q3開始前には、セッションスタートを待ちわびるかのように、早々とハミルトンがピットレーンへと向かい、さらにアロンソ、ライコネンも続いた。セッション残り2分を切ったところで、最後のタイムアタックが始まった。ハミルトンが1分35秒908で今季5度目のポールポジションを獲得、チャンピオンに向けて盤石の態勢を整えた。

1位から10位までは以下の通り。
1位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2位キミ・ライコネン(フェラーリ)、3位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、4位フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、5位デビッド・クルサード(レッドブル)、6位ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、7位マーク・ウェバー(レッドブル)、8位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、9位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、10位ジェンソン・バトン(HONDA)。

ルーキー初のチャンピオン誕生なるか!? 注目の中国GP決勝は、明日7日(日)現地時間14時(日本時間15時)から行われる。

最終更新:10月6日16時16分
posted by 葉月 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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