2007年10月06日

中国GP

フリー走行の結果です。
マクラーレンとフェラーリの2強ぶりは変わりません。
  ↓  ↓
中国GP初日はライコネンが最速! トップ4はフリー走行1回目と同順位
10月5日17時33分配信 AUTOSPORT web



 中国GPは金曜午後からフリー走行2回目が行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)が午前に続き最速タイムをマーク。2、3番手にもフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)が続き、1回目のセッションと同じ結果となった。

 午前中のセッションから2時間半のインターバルを置いて行われたフリー走行2回目の天候は晴れ、気温31℃、路面温度46℃、湿度58%というコンディション。セッションが始まるとフリー走行2回目でも山本左近を先頭にスーパーアグリ、BMW、トヨタ勢ら13台がコースイン。このセッションでは序盤から各マシンとも積極的に周回を重ねていき、まずはルイス・ハミルトンが1分38秒031でトップに立つ。するとそこからはマクラーレンの2台がトップタイムを奪い合う展開となり、ハミルトンとアロンソが順にタイムを更新しながら1分36秒台に入れていく。そして開始29分にようやく1回目のタイム計測を行ったマッサも、いきなり1分36秒台を出す走りを見せ3番手につけていった。

 セッション中盤に入っても1分36秒828のトップタイムをマークしたアロンソが好調な走りを披露する中、フェラーリ勢もライコネンが徐々に好タイムを並べ始め、開始38分には4番手につける。するとマッサも1分36秒630でマクラーレン勢の間に割って入る2番手タイムをマークする。しかし、その後1分36秒613までタイムを更新していったアロンソのトップは変わらず、セッションはゆっくりと進んでいった。

 セッションは終了5分前あたりからようやく動き始め、全22台が金曜日最後のアタックへ向かう。するとライコネンが1分36秒607をマークし、このセッションで初のトップに立つ。その後も22台が周回を重ねていくものの、ライコネンのタイムは最後まで破られることはなくそのままチェッカー。

 中国GPのフリー走行2回目のトップはライコネン。2番手アロンソ、3番手マッサ、4番手ハミルトンとトップ4はフリー走行1回目と同順位。以下ヤルノ・トゥルーリ、マーク・ウェーバー、ラルフ・シューマッハー、デイビッド・クルサード、ニコ・ロズベルグ、ジャンカルロ・フィジケラというトップ10のオーダー。
 また38周を走り込んだスーパーアグリのアンソニー・デイビッドソンは1分38秒975で17番手。佐藤琢磨はデイビッドソンから0.385秒落ちとなる20番手。またスパイカーの山本左近は1分40秒051の22番手で初日の走行を終えた。

[オートスポーツWEB 2007年10月5日]



posted by 葉月 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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