2015年03月29日

マレーシアGP予選結果

メルセデスは雨でも強かった。
ハミルトンがまたしてもPP.
2番手にフェラーリのベッテルが入っています。
ロズベルグが3位ですが、同じメルセデスでなかなか
ハミルトンに追いつけないロズベルグ。
どうも燃費の差とか、言われていますね。

4位5位がレッドブルの2台。
なんと6位にトロロッソの新人が入っています。
マックス・フェルスタッペン、17歳。
凄いですね!
マッサが7位、マクラーレン・ホンダは17,18位。



雨を制したハミルトンが40回目のPP、フェラーリ2番手/F1第2戦マレーシアGP予選
オートスポーツweb 3月28日(土)20時27分配信

雨を制したハミルトンが40回目のPP、フェラーリ2番手/F1第2戦マレーシアGP予選
ルイス・ハミルトン(メルセデス)&セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
 2015年F1第2戦マレーシアGPは28日、セパン・インターナショナル・サーキットで公式予選が行われ、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが2戦連続のポールポジションを獲得した。


 土曜日17時(現地時間)から行われた予選は、セカンドラウンドのQ2途中に豪雨に見舞われ、最終セッションのQ3開始が遅れるなど雨に翻弄される展開。実質1周での争いとなったQ2では、好調フェラーリを駆るキミ・ライコネンが集団に埋もれるかたちでトップ10から脱落、11番手に終わってしまった。

 ポールポジションを決するQ3は、若干雨足が弱まるなか引き続きウエットコンディションで行われたが、最初から浅溝のインターミディエイトタイヤを履いたメルセデス勢が主導権を握り、ただひとり1分49秒台に入れたハミルトンがチームメイトのニコ・ロズベルグに1秒以上の差をつけてまずはトップに立った。

 その後、時間とともにコースコンデイィションが回復するなか、逆転を狙うニコ・ロズベルグやフェラーリを駆るセバスチャン・ベッテルらがチェッカーぎりぎりのタイミングを狙ってアタックをかけた。
 ここで集団の先頭を走ったベッテルはロズベルグを上回る1分49秒908で暫定2番手につけるが、逆転ポールを狙ったロズベルグはベストタイムを塗り替えたものの、フェラーリにも届かず3番手に終わってしまう。

 この結果、ハミルトンが自身通算40回目となるポールポジションを獲得したが、決勝グリッドの最前列にはフェラーリのベッテルが並ぶこととなった。ロズベルグと2列目を分ける4番手にはレッドブルのダニエル・リカルドがつけ、チームメイトのダニール・クビアトが5番手。そして、トロロッソを駆る17歳の新人マックス・フェルスタッペンがデビュー2戦目にして6番グリッドを獲得しる活躍をみせた。

 マクラーレン・ホンダは、予選最初のQ1でジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソは18番手に終わり、Q2進出は果たせなかった。

 なお、マノー・マルシャはロベルト・メリが予選Q1の107パーセントタイムに届かず、ウィル・スティーブンスもノータイムに終わったため、2台揃って予選不通過となっている。

[オートスポーツweb 2015年03月28日]


17位のバトンのコメント。

■ジェンソン・バトン「ロングランには一貫性がある」
フリー3/18番手
予選/17番手
「予選セッションではタイヤに熱を入れるのがすごく難しかった。第1セクターでは毎回走るたびに苦しんでいたよ。でも、第2セクターと第3セクターではうまくクルマを機能させることができていたけれどね」

「予選が始まる前には、前のクルマたちとの差がもう少し縮まるんじゃないかと期待していた。でも今週末はパフォーマンスが大きく改善されたのは確かだ」

「それに、僕たちのレースペースや、ロングランでの一貫性を考えれば、ちょっとばかりチャンスも増えるんじゃないかな。明日は、前の何台かのクルマとは差をつめていけると考えたいね。それを楽しみにして臨むよ」

「今週末は前向きなことがたくさんある。ペースもかなり大きく改善できた。エンジンや空力パッケージについては今後もっと改善すべきこともある。でも、やるべきことは分かっているよ」



18位のアロンソのコメント。

■フェルナンド・アロンソ「予想以上の改善ができている」
フリー3/15番手
予選/18番手
「今日のこういう結果は予想外だというわけじゃない。だけど、僕たちの今週ここまでのパフォーマンスは、マレーシアに来る前に予想していたよりはいいものだよ」

「実際、オーストラリア以後に僕たちが見せた進歩は素晴らしいものだと言えるよ。今では前にいるクルマとの差もかなり縮まったしね。でも、僕たちはまだ力が出しきれていないし、もっと改善が必要だ。とは言え、このクルマに施している改善によって大きな進歩をとげている。だから、Q1で脱落するようなこともそれほど長くは続かないと思っているよ」

「明日雨になれば、チームにとっては新たな学習プロセスを経験できることになる。それは僕にとっても同じだ。オーストラリアで練習することができなかったから、スタート手順やフォーメーションラップ、そしてピットストップなどを行うのは僕にとって初めてのことだからね。それによって、次の何週間かに向けてもっとやれるという自信も付くと思う」

「レースを始めるにあたって理想的なポジションだとは言えないけれど、マクラーレン・ホンダは長期的なプロジェクトだということも完全に理解できている。僕たちはメルセデスAMGに勝ちたいと思っているし、そのためには時間も必要なんだ。そういうチャンスが来たときにそれをつかめるよう準備するためのね」


posted by 葉月 at 12:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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