2012年06月11日

カナダGP決勝

今年のレースはわかりません!
なんとハミルトンの優勝で、7レースで7人のチャンピオン!
まだまだ混沌としたレースが続きそうです。
詳しい結果はこちら↓
F1第7戦カナダGP、L.ハミルトンが今季7人目のウィナー! 小林9位
ISM 6月11日(月)5時4分配信

 F1第7戦カナダGPは、現地時間(以下、現地時間)10日、午後2時(日本時間:11日・午前3時)からジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで70周の決勝レースが行なわれ、マクラーレンのルイス・ハミルトンが今季初勝利を挙げ、開幕7戦で7人目のウィナー誕生となった。

 スタート時の天気は晴れ、コースはドライ、気温27℃、路面温度45℃。レッドブルのセバスチャン・ベッテル、L.ハミルトン、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、レッドブルのマーク・ウェバーの上位4台はスタートから順位を守り、1回目のピットストップへと向かう。

 この4台の中で一番遅い19周目にピットストップを行なったF.アロンソが前に出るが、翌周にL.ハミルトンがオーバーテイクする。L.ハミルトンは51周目に2回目のピットストップを行なうが、F.アロンソ、S.ベッテルのライバル2人はコースに留まる。

 しかし、タイヤの性能低下でライバルのペースが落ちる中、L.ハミルトンは62周目にS.ベッテル、64周目にF.アロンソをかわしてトップに立ち、昨年アブダビGP以来の通算18勝目、カナダGPでは2年ぶり3勝目を獲得した。

 ともに1ストップ作戦を成功させたロータスのロマン・グロージャンが自己最高位の2位、ザウバーのセルヒオ・ペレスが自身2度目の表彰台となる3位に入った。

 終盤に2度目のピットストップを行ない、ファステストラップを記録したS.ベッテルが4位、1ストップのまま走り続けたF.アロンソが辛うじて5位に留まり、メルセデスのニコ・ロズベルグが僅差の6位となった。レッドブルのM.ウェバー7位、ロータスのキミ・ライコネンは1ストップ作戦で8位に入った。

 ザウバーの小林可夢偉はスーパーソフトタイヤでのスタートで、チームメイトのS.ペレスと同じく1ストップ作戦を実行したが、序盤の渋滞に阻まれ9位となった。10位はフェラーリのフェリペ・マッサだった。

 マクラーレンのジェンソン・バトンは3ストップで16位、メルセデスのミハエル・シューマッハはDRSトラブルでリタイアとなった。

 この結果、ドライバーズランキングではL.ハミルトンが88ポイントで首位に浮上し、F.アロンソが2ポイント差の2位となった。
.最終更新:6月11日(月)18時1分


タグ:ハミルトン
posted by 葉月 at 23:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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