2012年06月09日

F1カナダGPフリー走行

F1カナダGPのフリー走行では、1,2ともハミルトンが
トップでしたね。
まだまだ乱戦模様のようです。
詳しい結果はこちら↓

F1第7戦カナダGPフリー走行2、L.ハミルトンが再びトップ 小林6番手
ISM 6月9日(土)4時51分配信

 F1第7戦カナダGPは、現地時間(以下、現地時間)8日、午後2時(日本時間:9日・午前3時)からジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで1時間半のフリー走行2が行なわれ、マクラーレンのルイス・ハミルトンがフリー走行1に続いてトップタイムをマークした。

 午後から雷雨との予報もあったモントリオールだが、セッション中は天気が崩れることなく、曇り、ドライコンディションのもとで行なわれた。

 セッション前半は、大半のマシンがハード側のソフトタイヤで走行。チームメイトのジェンソン・バトンがギアボックス交換作業でピットに留まる中、L.ハミルトンはソフトタイヤで着実にタイムを縮め、開始19分で1分15秒439まで更新する。さらにスーパーソフトに履き替えると、開始37分で1分15秒259と自らのトップタイムを短縮した。

 開始48分、ウィリアムズのブルーノ・セナが最終シケインの通称チャンピオンズウォールでクラッシュし、フリー走行1に続いて赤旗中断となる。

 開始62分でセッションが再開すると、ほとんどのドライバーはスーパーソフトを履いてコースへ向かう。J.バトンもようやくギアボックス交換が終わり、ピットを飛び出していく。

 しかし、最後までL.ハミルトンのタイムを上回るドライバーは現れず、2セッション続けてトップに立った。2番手はわずか0.054秒差でフェルナンド・アロンソ、3番手はフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

 レッドブルはセバスチャン・ベッテル4番手、マーク・ウェバー12番手、メルセデスはミハエル・シューマッハ7番手、ニコ・ロズベルグ10番手、初日はトラブルに翻弄されたJ.バトンは最終的に9番手、ロータスはロマン・グロージャン14番手、キミ・ライコネン15番手と並んだ。

 ザウバーの小林可夢偉は6番手と再び上位につけ、チームメイトのセルヒオ・ペレスは11番手だった。

 明日9日は、午前10時(日本時間:午後11時)から1時間のフリー走行3、午後1時(日本時間:10日・午前2時)から公式予選が行なわれる。
.最終更新:6月9日(土)4時51


タグ:ハミルトン
posted by 葉月 at 17:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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