2012年05月15日

スペインGP決勝!

予想に反して、といっては失礼でしょうか。
ウィリアムズのマルドナドがそのまま優勝しましたね。
アロンソの走りに期待していたのですが、フェラーリの
今年の車は信頼感に欠けるのでしょうか?
記事はこちら↓
【F1 スペインGP】5戦目で5人目の勝者誕生! マルドナド初優勝
レスポンス 5月14日(月)21時30分配信


スタート直後にポールポジションスタートのマルドナド(ウィリアムズ)からリードを奪い、最初のスティントで約3秒のリードを確立したのは2番手スタートのアロンソ(フェラーリ)。カタルーニャ・サーキットの地元スペイン人ファンが大熱狂する。

だが、2度目のピットストップでマルドナドが前に出ると、一時は7秒までリードを広げた。アロンソは、この後ギャップを4.2秒まで縮め、マルドナドは続く3度目のピットで少々時間を費やしてしまった。

3番手ライコネンとのギャップは大きく、レースはトップ2人がタイヤを温存したまま終盤を迎えることになる。一時マルドナドがアロンソのプレッシャーに屈するかに見えたが、終盤になるとフェラーリのペースが悪くなり、ギャップは再び拡大し、誰もが予想しなかったマルドナドのポール・トゥ・ウインが実現した。

終盤近く、温存していたフレッシュタイヤを武器にライコネン(ロータス)が上位2台とのギャップを詰め始めたが、ついに届かずアロンソの0.6秒後方でフィニッシュし3位。

また、ロマン・グロージャン(ロータス)が4位、小林可夢偉(ザウバー)が持ち前の勇猛なドライブの末に、5位フィニッシュ。レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、黄旗無視でドライブスルーペナルティを受けたが、終盤に猛追して6位フィニッシュに持ち込んでいる。7位はロズベルグ(メルセデスAMG)、8位は最後尾から追い上げたハミルトン(マクラーレン)、9位バトン(マクラーレン)、10位ヒュルケンベルク(フォースインディア)という結果だった


また、その後のウィリアムズの火災にも驚きました。
こんなこともあるのですね。
こちらに関する記事です↓

.ピット火災のウィリアムズ、ライバルからの支援に感謝
TopNews 5月14日(月)23時32分配信


拡大写真
(写真:ウィリアムズ)この記念撮影後に火災が発生した。

スペインGPの決勝後、ピットの火災に見舞われたウィリアムズが、ライバルチームの協力に感謝した。

スペインGPで2004年以来となる優勝を果たしたウィリアムズはレース後、勝利を祝っており、チーム代表フランク・ウィリアムズがスピーチしている際に爆発があり、火災に発展したという。

その際、ウィリアムズのスタッフだけではなく、多くのチームが消火活動に協力。チームの垣根を越えて各チームのスタッフが消火活動にあたる様子が画像や動画で報じられている。

これを受けて、ウィリアムズのチーフオペレーションズエンジニアであるマーク・ジランは、『Autosport(オートスポーツ)』を通じて次のようにライバルチームへ感謝した。

「ウィリアムズを代表して、火災の際に手を貸してくれた他チームの全スタッフに感謝したい」

「彼らの支援には胸を打たれた。とても印象的なものだった」

「ウィリアムズは、各チーム、FIA(国際自動車連盟/F1統括団体)、FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント/F1運営会社)ほか、支援してくれた全員に感謝する」

「素晴らしい結果を残した後に起きてしまったことは非常に残念だが、われわれのチームと支援してくれた皆さんによる迅速な対応によって、被害は抑えられた」

posted by 葉月 at 07:03 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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