2015年04月25日

マクラーレンとホンダ

期待を集めてスターとした「マクラーレン・ホンダ」ですが、パートナー

シップという点ではまだまだこれからのようです。

一時代を築いてから15年以上が過ぎていますから、すぐに「復活」とは

いかなくて当たり前。

時間をかけてゆっくりと「チーム」になって戦える体制を作って欲しいと

思います。

強いマクラーレン・ホンダと蘇ったフェラーリの戦いが見られるようになっ

たらF1の人気も復活するでしょう。

その日を楽しみにしています。

これからF1はヨーロッパに上陸。

アロンソ、ライコネン、ベッテル、ハミルトン、という

チャンピオンドライバーがどんなレースを見せてくれるのか、

とても楽しみです。

関連記事はこちら↓



マクラーレン「ホンダの文化を理解することが向上の鍵に」
オートスポーツweb 4月24日(金)8時5分配信

マクラーレン「ホンダの文化を理解することが向上の鍵に」
2015年マレーシアGP ホンダF1プロジェクト総責任者 新井康久
 マクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは、文化が異なる同チームとホンダの協調が努力の末に高まってきており、それが向上につながっていると語った。


 1988年から1991年にF1を席巻したマクラーレンとホンダのパートナーシップが今年復活したが、ここまでのところ苦しい戦いを強いられている。バーレーンGPではフェルナンド・アロンソがチームにとって今季初のQ1突破を達成、入賞一歩手前の11位で完走したものの、一方のジェンソン・バトンはトラブルに悩まされ、予選・決勝ともに出走することがかなわなかった。

 しかしブーリエは、マクラーレンはホンダの文化を理解することに努め、それによる協調が効果を発揮しつつあると語った。

「文化の違いが大きいが、マクラーレンがホンダの戦略とこだわりについて理解することがより重要だと考えている」とブーリエ。
「彼らが我々の文化に近づいてくるのを期待するよりも、彼らの文化を我々の世界に取り入れる必要がある」
「我々の方が歩み寄ってきた。あらゆるレベルにおいて我々が目指してきた協調が効果をもたらしつつあると思う」

「たとえば、トラックサイドオペレーションは今年初めから大きく改善した。今、彼らは非常にいい仕事をしている」

 理解を深めるため、マクラーレンとホンダは互いの本拠を行き来しているとブーリエは言う。

「学ぶべきことは山ほどある。それはさくらの方も同じだ。我々のスタッフは定期的にさくらを訪れているし、日本からも我々のところにスタッフが来ている」
「もちろん時間は必要だが、我々の期待と彼らの期待は一致し始めており、それはいいことだと思う」

[オートスポーツweb 2015年04月24日]
posted by 葉月 at 10:49 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

バーレーンGP決勝!

ハミルトンはポールtoポールで余裕の3勝目。
今回もメルセデスのワンツーかと思われましたが、フェラーリが2位に入りました。
ベッテルが後退してしまったものの、ライコネンが終盤に追い上げて2位、ベッテルは5位。
4位にはウィリアムズのボッタス、6位7位はレッドブルのふたり。
マクラーレン・ホンダはバトンが結局走れませんでしたが、アロンソが11位。
3戦目で11位というのは、よかったのではないでしょうか。
ようやく戦える体制ができてきたようですね。
これで、ようやく今後が見えてきた気がします。

レースの詳細はこちら↓


決勝速報】マクラーレン・ホンダ、アロンソ実力発揮  ライコネン初表彰台でメルセデス1-2を崩す/F1バーレーンGP
TopNews 4月20日(月)2時23分配信

【決勝速報】マクラーレン・ホンダ、アロンソ実力発揮  ライコネン初表彰台でメルセデス1-2を崩す/F1バーレーンGP

2015年F1第4戦バーレーンGPが4月19日(日)、バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周/5.412km)で3日目を迎え、現地時間18時(日本時間24時)から行われた決勝でメルセデスAMGのルイス・ハミルトンが優勝した。今季3回目、通算36回目。マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが11位完走を果たした。

1周目に4番グリッドからスタートしたキミ・ライコネン(フェラーリ)がニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をとらえて3番手に上がる。だが、ロズベルグもその後クルマのアドバンテージを生かしてコース上で、ライコネンとセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を追い抜き、メルセデスAMGの1-2体制を築く。

ベッテルとロズベルグはその後も抜きつ抜かれつの攻防を繰り返し、2位争いを展開。だが、終盤に差し掛かった36周目にベッテルが最終コーナーでコースオフ。フロントウイングにダメージを負ったベッテルは緊急ピットインを余儀なくされ5番手に後退。

今回もメルセデスAMGの1-2で終わるかと思われた終盤、ライコネンのプレッシャーを受けたロズベルグがターン1でミスを犯し、ライコネンに追い抜かれてしまう。

結局、ポールポジションからスタートしたハミルトンが終始余裕でレースを支配し、今季3勝目をあげた。2位にライコネン、3位にロズベルグが入った。

4位から10位までの結果は次のとおり。4位バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、5位セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6位ダニエル・リカルド(レッドブル)、7位ロマン・グロージャン(ロータス)、8位セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、9位ダニール・クビアト(レッドブル)、10位フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)。

マクラーレン・ホンダ勢は、今週末トラブルに見舞われ続けたジェンソン・バトンが決勝に出走できないという事態となり、開幕戦同様1台での戦いとなった。14番手からスタートしたアロンソだったが、レースで順位を上げポイント獲得まであとひとつという11位でレースを終えている。

この後、F1はヨーロッパへと戦いの場を移していく。次戦、2015年F1第5戦スペインGPは、5月8日(金)の現地時間10時(日本時間17時)に開幕。決勝は5月10日(日)の現地時間14時(日本時間21時)に行われる。
posted by 葉月 at 07:30 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

バーレーンGP予選結果!

メルセデスの、というよりもハミルトンの速さが際立っています。
ハミルトンはメルセデスとの契約問題が長引いているようで、一部には
フェラーリと交渉しているのではないか、という噂もあるようですね。
フェラーリではライコネンが来年以降も契約を希望しているらしいので、
おそらくハミルトンの移籍はないでしょうが。

ただ、多くのドライバーが一度は跳ね馬の、フェラーリのシートを得たい
と思っているのは事実だと思います。
F1と言えばフェラーリ。
F1の歴史を築いてきたのですから。
車好きの少年の憧れはやはりフェラーリだったのではないでしょうか。
それはおそらく世界中の少年がそうであり、少年ならずともフェラーリは
永遠の憧れそのものではないかと思います。

今期はメルセデスと互角に戦えるかもしれない!
フェラーリに注目です!

一方、マクラーレン・ホンダ
こちらは、セナの記憶と共にいまだに輝いています。
少しづつ進歩が見えるのが嬉しいです。
アロンソがドライバーとしての「最後のシート」と語って
いますが、かつての強さをぜひ見せてもらいたいものです。
今年はともかく、来年はいい勝負をしてくれるでしょう。




マクラーレン・ホンダが初のQ2進出、PPは4戦連続でハミルトン/F1バーレーンGP予選
オートスポーツweb 4月19日(日)2時14分配信

 2015年F1第4戦バーレーンGPは18日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで公式予選が行われ、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが開幕から4戦連続となる通算42回目、バーレーンでは自身初のポールポジションを獲得した。


 金曜日のロングランでは、ほぼ互角の速さを見せたメルセデスとフェラーリ。迎えた予選でもポールをかけて激しいアタック合戦を繰り広げたが、最後に圧巻の走りを見せたディフェンディングチャンピオンのハミルトンが2番手以下にコンマ4秒の大差をつけて開幕からの連続ポール記録を4に伸ばした。

 そのハミルトンはQ1、Q2をともにトップで通過すると、Q3のファーストアタックでも最速タイムをマークし、続くラストアタックでは全てのセクターでベストタイムを塗り替えて、1分32秒571をマークした。

 一方、3年連続のポールを狙ったチームメイトのニコ・ロズベルグは、「レースセットを意識し過ぎてリズムを失った」と言ったとおり、最後のアタックでも1分32秒台に入れることができず。逆に、終盤に向けて徐々にプッシュできたと語ったセバスチャン・ベッテルがロズベルグをコンマ2秒上回り、優勝したマレーシアに続くフロントロウ2番手に食い込んだ。

 4番手はキミ・ライコネン。ウイリアムズが再び5、6番手につけ、レッドブルのリカルドが7番手、以下ニコ・ヒュルケンベルグ、カルロス・サインツJr.、ロマン・グロージャンというトップ10となった。

 なお、予選最初のQ1では、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが9番手タイムをマークし、今季初のQ2に進出。そのQ2では健闘及ばず14番手に終わったものの、Q3進出の10番手までコンマ4秒差に迫るなど、チームにとって励みとなる結果を残した。

 ただ、ジェンソン・バトンは今週末3度目となるトラブルに見舞われ、タイムを刻む前にコース上でストップ。無念の最下位に沈んでいる。

[オートスポーツweb 2015年04月19日]


マクラーレン・ホンダ
レーシングディレクターのコメント

マクラーレン・ホンダ】「Q1突破は努力のたまもの」エリック・ブーリエ(レーシング・ディレクター)/F1バーレーンGP2日目
TopNews 4月19日(日)8時21分配信


■エリック・ブーリエ(マクラーレン・ホンダ/レーシング・ディレクター)「Q1突破は努力のたまもの」
「不幸にも、今日もまたジェンソンに、これでもかといわんばかりのトラブルが起こった」
「その結果、彼は明日のレースを最後方からスタートする。あまりに残念な話だ。だがそれでも彼は、スタートから懸命にプッシュするつもりだ。そしてこれは金を賭けてもらってもかまわない。彼は決して慌てず、虎視たんたんと前のクルマを狙い、順位を上げにかかるだろう」
「フェルナンド(アロンソ)は予選14番手スタートとなった。特筆すべき快挙ではないが、今季初のQ1突破は、われわれが一歩一歩、着実に前進を続けているひとつの印だ。F1は、プロセスに重きをおいて努力を重ねて初めて結果が表れる、地道な稼業だ。何ごとにも近道はない。われわれが目の当たりにしている進歩は、才能あふれる大集団が、脇目もふらず歯を食いしばってたいへんな努力を重ねてきた成果だ。みんな、本当に素晴らしい!」
「では、明日の結果を待つとしよう」


明日の結果を待つことにしましょう!
posted by 葉月 at 11:31 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

バーレーンGPフリー走行

どうしても注目されるマクラーレン・ホンダ。 
フリー走行1ではアロンソが7位ということで、かなり
報道も熱かったようです。
まあ、今年はじっくりと見ていきたいですね。
むしろ、フェラーリメルセデスにどれほど迫っていけるのか、
に注目したい今回のGPです。






【P2速報】マクラーレン・ホンダ、バトンに再びトラブル メルセデスにフェラーリ迫る/F1バーレーンGP
TopNews 4月18日(土)1時51分配信

【P2速報】マクラーレン・ホンダ、バトンに再びトラブル メルセデスにフェラーリ迫る/F1バーレーンGP
バーレーンGPフリー走行2回目を12番手で終えたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
2015年F1第4戦バーレーンGPが4月17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周/5.412km)で開幕。現地時間18時(日本時間24時)から行われたフリー走行2回目でニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がトップになった。


マクラーレン・ホンダ勢はフェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

フリー走行1回目ではタイムアタックを行わなかったメルセデスAMGが、予選や決勝と同じ時間帯で行われたこのセッションでは順当に1-2体制を築き、3番手4番手にフェラーリの2台が続く展開となった。

期待のマクラーレン・ホンダ勢だが、フリー走行1回目をノータイムで終えたバトンに再びトラブルが発生。終盤には修理を終えてコースに出たものの、明日の予選、明後日の決勝に向けて信頼性の課題を残すこととなった。一方のアロンソは順調に行けば初のQ1突破が期待される位置につけている。

2番手から5番手までの結果は次のとおり。

2番手ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、3番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、5番手バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)。

F1バーレーンGPフリー走行3回目は、明日の日本時間21時から始まる。
posted by 葉月 at 10:11 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

中国GP決勝!!

やはりハミルトンは速かった!
完璧な勝利でした。
2位はロズベルグ。3.4位がベッテル、ライコネンの
フェラーリ勢。
5,6位はウィリアムズの2台、マッサ、ボッタス。

今年はこの3強の争いでしょうか。
とは言え、メルセデスの強さは桁外れのようですが。

マクラーレン・ホンダはともかく「完走」
レースごとに一歩ずつ、という感じですね。

記事はこちら↓



ハミルトン完勝。フェラーリは及ばず、マクラーレン・ホンダは揃って完走/F1中国GP決勝
オートスポーツweb 4月12日(日)18時10分配信

 2015年F1第3戦中国GPの決勝が12日、上海インターナショナル・サーキットで行われ、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今季2勝目となる通算35回目のトップチェッカーを受けた。

 メルセデスとフェラーリがともに1勝づつを挙げ迎えた今季第3戦の中国GP。前戦マレーシアでフェラーリに完敗を喫した王者メルセデスがライバルのチャレンジを退け、逆襲に転じるのか。それとも、レースペースに絶対の自信を持つ跳ね馬が再びシルバーアローを打ち負かし、一躍シーズンの主役に躍り出るのか? タイトル争いの行方をも左右する一戦はドライコンディションのなか56周、305.066kmで争われた。

 予選でグリッド最前列を独占したメルセデスを先頭に、フェラーリとウイリアムズが後方に並び、今季初のフルグリッド全20台で始まったレースは、ポールシッターのハミルトンが1コーナーでホールショットを奪って序盤をリード。2番手にニコ・ロズベルグ、3番手ベッテルと続き、6番手スタートのキミ・ライコネンがオープニングラップでウイリアムズ2台を相次いで交わし、4番手に浮上。早くもメルセデスとフェラーリがトップ4につけ、早くからウイリアムズ以下を引き離す展開となった。

 先頭に立ったハミルトンは順調にトップを快走するも、2番手につけるロズベルグも1.2秒ほど後方でピッタリとチームメイトをマーク。一方、フェラーリの2台は周回ごとに少しづつ離されていき、10周時点で約5秒のギャップを背負うことになった。
 トップ4最初のピットストップはベッテルから。ここでソフトタイヤから新品のソフトタイヤにつないだベッテルに続き、ハミルトンが翌周、その翌周にロズベルグとライコネンが同じタイヤを選択し、4台は再び同じポジションでコースへ復帰する。

 しかし、第2スティントに入るとトップのハミルトンは、タイヤをマネージして若干ペースを抑え気味にしたため、ロズベルグとフェラーリ2台のギャップが縮小。2番手ロズベルグもハミルトンとの差を若干縮めるも、1.5秒後方にまで迫ったベッテルを警戒して、チームへハミルトンにペースを上げるよう要請する。それでも、先頭を走るハミルトンのペースはフェラーリ勢を引き離すには至らず、チームは29周目に2度目のピットストップを先に仕掛けたベッテルに続いて、ロズベルグを先にピットへ呼び寄せた。
 これで、ロズベルグは2番手キープに成功。一方、ここまでメルセデス勢に食い下がってきたフェラーリはわずかな逆転の望みを断たれ、後半はやや苦手とするミディアムタイヤでライバルから少しづつ遅れることとなった。

 その後レースは33周目に最後のピットストップを無事にこなし、チームメイトの前に戻ったハミルトンがロズベルグを従える形となり、メルセデスが1-2態勢を固めた。ハミルトンは、再びシートが熱くなるというやっかいな問題を抱えたものの、レースには影響せず。終盤もロズベルグとのギャップをコントロールしきったハミルトンは、最後、ホームストレートでストップしたトロロッソ車の排除によりセーフティカー先導のまま今季2度目となるトップチェッカーを受けた。

 2位以下はロズベルグ、ベッテル、ライコネンと続き、終始単独でのレースとなったウイリアムズのフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが5位と6位でフィニッシュ。7位はロータスのロマン・グロージャンが続き、9位のダニエル・リカルドを挟んでザウバー2台が8位と10位でダブル入賞を果たした。

 もうひとつの注目、マクラーレン・ホンダは、レース中盤にフェルナンド・アロンソが一時ペースを落とす場面があり、さらにピットレーンのオーバーシュートや単独スピンでポジションを下げたパストール・マルドナドとジェンソン・バトンが1コーナーの争いで接触するというアクシデントがあったものの、なんとかチェッカーまでたどり着き、アロンソが12位、バトン13位で今季初のダブル完走を果たしている。(※バトンとマルドナドの接触はレース後に審議される)
 なお、最後のセーフティカー出動の原因となったマックス・フェルスタッペンは、入賞圏内の8番手を走行中にホームストレートで突然ギヤがスタック、なすすべはなかった。

[オートスポーツweb 2015年04月12日]
posted by 葉月 at 21:25 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。