2014年11月25日

アブダビ決勝のあと・・・・。

2位になったマッサのコメント。

マッサ「勝機ありと考えSSで攻めた。勝ちたかった」ウイリアムズ日曜コメント
オートスポーツweb 11月24日(月)13時38分配信

マッサ「勝機ありと考えSSで攻めた。勝ちたかった」ウイリアムズ日曜コメント
今季ベストリザルトの2位表彰台を獲得したフェリペ・マッサ
 2014年F1アブダビGPの日曜決勝で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは2位を獲得した。


フェリペ・マッサ 決勝=2位
「接戦だったね。勝利に手が届くとは思っていなかったが、終盤にはかなり近いところまで行った。メルセデスにチャレンジし、彼らとレースができて嬉しかった。この1戦が、来年に向けて重要な要素になるといいね」

「長い時間タイヤをいい状態で保つことができたので、チームと話して(最後に)オプション(スーパーソフト/SS)を選んだ。後ろはバルテリ(・ボッタス)で、彼とのギャップは大きかったからトライしたんだ」
「残念ながらルイス(・ハミルトン)は少し遠すぎたけれど、僕はどうしても勝ちたかった」

「残り10周の時点で僕は「タイヤの今の状態がずっと続けば勝てるぞ」と言った。でも少しずつデグラデーションが出てきた」
「彼に追いついてきていたが、最後の4周はペースが鈍った。ものすごく勝ちたかった。でもかなり近いところまで行ったし、これは来年につながる最初の一歩だと期待している」

「今年1年を通してチームは大きく成長した。だからこそシーズン後半に表彰台に立つことができた。この進歩を来年につなげたい」


また、フェラーリを去るアロンソのコメント。

アロンソ「別れが辛くグリッドで感情が込み上げた」フェラーリ日曜コメント
オートスポーツweb 11月24日(月)13時39分配信

アロンソ「別れが辛くグリッドで感情が込み上げた」フェラーリ日曜コメント
フェラーリ最後のレースを9位で終えたフェルナンド・アロンソとチーム
 2014年F1アブダビGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは9位を獲得した。


フェルナンド・アロンソ 決勝=9位
「今日、僕のフェラーリとの時代が終わりを迎える。今年は本当に難しいシーズンで、技術的に優勢なライバルたちに対してほとんどなす術がなかったが、それでも僕らは最後の最後まで戦い抜いた。チームの全員が情熱を傾け、全力を尽くした」

「うまく管理して走るのが難しいレースだった。一方で僕にとってはとても感慨深いレースでもあった。5年を過ごしたチームに別れを告げるのは簡単ではない。この5年の間、このチームで僕はドライバーとしても人間としても大きく成長した」

「応援してくれたフェラーリファンの皆に感謝したい。このチーム、ファン、そしてイタリアと別れるのが寂しい。僕らは別の道を進むことになるけれど、F1ドライバーなら誰もが望む、特別な経験をしてきたと感じている」

「今日は感傷的になった。最悪だったのはグリッドにいた時だ。僕がマシンに乗り込み、メカニックたちはエンジンを始動して、ブランケットをつけたまま、発進する20秒前まで待機している。その時、フロントタイヤ担当のメカニックたちの顔を見ると、彼らも僕を見ていて、その目に光るものがあった。その時はきつかった。フォーメイションラップに出て行くのが本当に辛かった」

「このチームともスタッフとも別れるのは寂しい。でも新しいプロジェクトに加わると決めたのは、その方がいいと思ったからなんだ」

[オートスポーツweb 2014年11月24日]


そして、ベッテルのコメント。

ベッテル「最高の6年だった。でも次の段階に進むよ」レッドブル日曜コメント
オートスポーツweb 11月24日(月)13時39分配信

ベッテル「最高の6年だった。でも次の段階に進むよ」レッドブル日曜コメント
レッドブル最後のレースを8位で終えたセバスチャン・ベッテル
 2014年F1アブダビGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは8位を獲得した。


セバスチャン・ベッテル 決勝=8位
「もっといい結果を出せるポテンシャルはあると思っていたが、序盤にケビン(・マグヌッセン)に引っ掛かり、状況が難しくなった。だから今日のレースに100パーセント満足しているとは言えない。レースをするときにはできる限り上位でフィニッシュしたいものだけど、今日はもっと上位を獲得できるだけの速さがあった」

「この6年間は素晴らしい旅だった。このチームと一緒に働き始めた時には予想もしていなかった。ドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを4年連続で獲得するなんて、予想できるわけがない。誰かといい形で知り合って友情を築けば、その友情は長続きする。幸せな日々も辛い日々も共に経験してきた。僕は多くのことを学んだと思う。レッドブルとチームがしてくれたすべてのことに感謝したい。寂しくなるけれど、次のステップに踏み出す準備はできている」

[オートスポーツweb 2014年11月24日]
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2014年11月24日

そして、アブダビGP決勝の結果!

ハミルトンが2度目のチャンピオンに決定。
ロズベルグは車のトラブルで、完走がやっとの状態。
小林可夢偉はリタイヤでした。

マッサが2位に入ったのは嬉しいことでした。

記事はこちら↓

ルイス・ハミルトンが優勝で通算2度目のF1タイトルを確定/F1アブダビGP決勝
TopNews 11月24日(月)0時8分配信

ルイス・ハミルトンが優勝で通算2度目のF1タイトルを確定/F1アブダビGP決勝
最終戦優勝で2回目のタイトル獲得を決めたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が表彰台でよろこびをあらわにした。
2014年F1第19戦アブダビGPが11月22日(土)、ヤス・マリーナ・サーキット(1周5.554km)で3日目を迎え、現地時間17時(日本時間22時)から行われた決勝でルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が優勝。今季のF1王座を確定させた。ハミルトンの優勝は今季11回目、通算33回目。小林可夢偉(ケータハム)はリタイアに終わった。


レースはスタートでポールポジションからスタートしたランキング2番手のニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)をハミルトンが追い抜いてトップに立つ。ハミルトン、ロズベルグがほかのドライバーを引き離しながら周回を重ねるが、中盤にロズベルグのクルマのERS(エネルギー回生システム)にトラブルが発生。ロズベルグはペースをたもてず、じりじりと順位を下げていく。しかしロズベルグはリタイアをよしとせず、最後まで走行を続ける。最後はハミルトンに周回遅れとされ14位で最終戦を終えるという想像もしなかった展開でタイトル争いに終止符が打たれた。

2位にはフェリペ・マッサ、3位にはバルテリ・ボッタスのウィリアムズ勢が入り、最終戦の表彰台を獲得している。

4位から10位までの結果は次の通り。4位ダニエル・リカルド(レッドブル)、5位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、6位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、7位セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、8位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、9位フェルナンド・アロンソ、10位キミ・ライコネン(フェラーリ)。

可夢偉は、戦闘力に劣るクルマで懸命の走行を続けるものの、レースが残り10周に近づいたところでクルマにトラブルが発生。そのままガレージにクルマを戻しリタイアで3レースぶりの復帰となった2014年最終戦を終えている。

2015年F1開幕戦オーストラリアGPは、2015年3月13日(金)に開幕し、決勝は3月15日(日)に行われる。
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2014年11月23日

アブダビGP決勝直前!

注目の決勝直前!

こんな記事も紹介しておきます。

F1アブダビGP決勝直前情報:砂漠の決戦、メルセデスは舌戦──レッドブルはピットスタートが決定
オートスポーツweb 11月23日(日)21時12分配信

F1アブダビGP決勝直前情報:砂漠の決戦、メルセデスは舌戦──レッドブルはピットスタートが決定
ハミルトンとロズベルグ、少年時代からのライバル対決にまもなく決着がつく
 2014年を締めくくるシーズン最終戦、土曜の夜にちょっとした混乱が生じた。予選5番手(ダニエル・リカルド)と6番手(セバスチャン・ベッテル)で終えていたレッドブルの2台が予選後の車検で違反に問われたのである。違反となったのはフロントウイングのフラップで「空力的な負荷がかかった際に曲がるように設計されていた」ことが理由だった。そのためレッドブル2台は予選結果から除外されている。


 これは処分を受けると自動的にピットレーンからのスタートとなることを意味する。レッドブルが違反に問われたフロントウイングを装着してレースに出場すれば、レース後に失格となるため、別のウイングを使用しなければならない。そうなるとレッドブル2台は予選後に異なる仕様の空力パーツを装着することとなり、それはパルクフェルメ状態を破ることとなる。つまり、レッドブルはピットレーンからスタートするしかない。

 決勝当日の午後2時。果たして、レース審議委員会はレッドブルの2台はピットレーンからスタートすると発表した。ただし、ピットレーンで2列に並ぶことはできないため、ピットレーン出口に縦列駐車し、グリッド上の全車が1コーナーを通過したあと、グリーンランプ点灯と同時にスタートすることになる。

 つまり、どちらが前で、どちらが後ろからスタートするかは決まっていない。現在パドックではふたつの説が飛んでいる。ひとつは予選Q3の順位はリカルドのほうが前だったため、リカルドが先にスタートするというもの。もうひとつは、レース審議委員会が予選除外、最後尾スタートを科した段階で出された暫定スターティンググリッドではカーナンバー順でベッテルが前だったことから、チームがベッテルに優先権を認めるのではないかというものだ。さらにベッテルは、これがレッドブルで最後のレースとなるため、チームもベッテルへ感謝の意を込めて優先権を与えるだろうと。しかし、現段階ではどちらが前からスタートするか明らかにされていない。

 そして、レッドブルのチームメイト対決以上にパドックで注目を集めているのは、もちろんタイトルを賭けて最終戦に臨むメルセデスのふたりだ。予選後の囲み会見は、今年これまでと同様ふたり別々に行われ、ともに会見場を出入りするときに言葉を交わさなかっただけでなく、目も合わせなかったほどである。

「最近の彼(ハミルトン)は何度かミスを犯しているから、僕にも希望はある」とニコ・ロズベルグが言えば、ハミルトンも「ニコのコメントは気にしていない。彼が語った言葉を、そのまま彼にお返しするよ」と舌戦を繰り広げていた──。

 ちなみに地元の天気予報は終日晴れで、雨の確率はない。ドライでスタートするレース、どちらがドライに徹しきれるか。そして、どちらがレース後ウエットな気分となるのか。それは神のみぞ知る。

(尾張正博)
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2014年11月22日

2014年最終戦アブダビ予選!

2014年のF1最終戦、アブダビGP。
予選ではロズベルグがPPを確保。
決勝の結果が楽しみです。

また、ウィリアムズも好調で3,4位につけています。

事故のない、いいレースを期待しています。



ロズベルグが最終戦のポールポジションを手中に。可夢偉は19番手/F1アブダビGP予選
TopNews 11月22日(土)23時24分配信

ロズベルグが最終戦のポールポジションを手中に。可夢偉は19番手/F1アブダビGP予選
アブダビGP予選でニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がポールポジションを獲得。2番手ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、3番手はバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)だった。
2014年F1第19戦アブダビGPが11月22日(土)、ヤス・マリーナ・サーキット(1周5.554km)で2日目を迎え、現地時間17時(日本時間22時)から行われた予選でニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がポールポジションを獲得した。今季11回目、通算14回目。小林可夢偉(ケータハム)は19番手だった。



今回の予選では参加台数が20台のためQ1、Q2でそれぞれ5台ずつが脱落することとなった。

Q1は、メルセデスAMG勢が最初からスーパーソフトでタイムを出し、1-2体制を築いて様子を見る展開となる。3番手にウィリアムズのフェリペ・マッサが入り、ケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンのマクラーレン勢が上位を占める。一方でロータス勢、ザウバーの1台、ケータハム勢がここで姿を消す。

Q1で予選を終えた16番手から20番手のドライバーは次の通り。ロマン・グロージャン(ロータス)、エステバン・グティエレス(ザウバー)、パストール・マルドナード(ロータス)、小林可夢偉(ケータハム)、ウィル・スティーブンス(ケータハム)。

Q2でも早々にハミルトンがトップタイムを刻み、メルセデスAMG勢が1-2体制を築く。メルセデスAMGはここでもセッション後半はコースに出てこない。終盤にマッサとバルテリ・ボッタスのウィリアムズ勢がメルセデスAMG勢に割って入り、2番手3番手となる。好調だったマグヌッセンが最後に押し出されQ2敗退が決定。フォース・インディア勢もここで姿を消した。

Q2で予選を終えた11番手から15番手のドライバーは次の通り。ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)、ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、エイドリアン・スーティル(ザウバー)。

Q3は、予想通りメルセデスAMG勢のポール争いとなる。Q2で4番手となったロズベルグだが、Q3ではうまく周回をまとめてトップタイムを刻む。終盤にも自己ベストを短縮してみせたロズベルグがハミルトンの追い上げをかわしてポールポジションを手中に収めた。3番手4番手にウィリアムズのボッタスとマッサが続き、2列目を確保している。

5番手から10番手までの結果は次の通り。5番手ダニエル・リカルド(レッドブル)、6番手セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、7番手ダニール・クビアト(トロロッソ)、8番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、9番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、10番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。

可夢偉は、ここまで心配された信頼性の問題も発生せず、3レースぶりとなった予選を19番手で終えている。

F1アブダビGP決勝は、明日の現地時間17時(日本時間22時)から始まる。
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2014年11月21日

ベッテル、フェラーリへ!

正式に発表されました。

アロンソが去るのはとても残念です。


F1】フェラーリ、ベッテル加入でアロンソ離脱へ…ホンダ移籍か
レスポンス 11月20日(木)23時45分配信

【F1】フェラーリ、ベッテル加入でアロンソ離脱へ…ホンダ移籍か
フェルナンド・アロンソ(左)とセバスチャン・ベッテル(右)
F1世界選手権に参戦するスクーデリア・フェラーリは20日、2015年のドライバー体制を発表。セバスチャン・ベッテルが加入し、キミ・ライコネンとともレギュラードライバーを務めることが正式に決まった。


2010年から4年連続でドライバーズチャンピオンに輝いたベッテル。しかし、今季は不調が続いており、18戦を終えて未勝利。来季以降の新たな活躍の場を求めるため、10月に行なわれた日本GPの期間中にレッドブル離脱を発表。その去就が注目されていたが、兼ねてから噂されていた通りフェラーリへの移籍が決まった。

ベッテルはフェラーリのリリースで「自分のF1キャリアで新しいステージが始まろうとしている自分のレース人生における夢が叶った」とコメント。かつて母国の先輩であるミハエル・シューマッハがフェラーリで黄金時代を築いたように、ベッテルも同じように成功を収めることができるか注目だ。

今シーズン、フェラーリは新規定により開発された『F14T』の性能を上手く引き出すことができず未勝利が続いている。現役ドライバーの中では一番チャンピオン回数が多いベッテル加入をきっかけに、2007年以来となる王座奪還を目指す。

そして、今回の発表と同時に2010年からチームのエースとして活躍してきたフェルナンド・アロンソの離脱が決定。一部報道では来年から再始動するマクラーレン・ホンダに移籍するのではないかと言われているが、マクラーレン側は11月中のドライバー体制に関する発表はないとコメント。こちらの動向からも目が離せない。

《レスポンス 吉田 知弘》


アロンソのコメント。

アロンソ「僕の心は常に跳ね馬とともにある」
TopNews 11月20日(木)22時3分配信

アロンソ「僕の心は常に跳ね馬とともにある」
フェラーリ離脱が正式に発表されたフェルナンド・アロンソがチームへの感謝の言葉を述べた。
今シーズン限りでフェラーリを離脱することが正式に発表されたフェルナンド・アロンソが次のように語った。

■フェルナンド・アロンソ
「今日は僕にとっては複雑な日となった。僕は常に大きな野心と決心を持って将来に臨んでいるけれど、僕のフェラーリドライバーとしての旅は今シーズン終了とともに終わりを告げることになるからだ。これは難しい決断だった。だけど、最初から最後まで深く考えた結果なんだ。僕は幸いにもこれまで自分の将来については自分自身で決断することができていたし、それは今回も同じだ。僕の立場を理解し、認めてくれたチームに感謝しなくてはならない」

「5年を過ごしたスクーデリア・フェラーリを去ることになる。その間、僕はプロとして最善を尽くしてきたし、大きな挑戦へと取り組んできた。それによって僕の限界もまた押し上げられてきたんだ。それに、僕は真のチームプレーヤーであることも示してきた。自分の利益よりも先にスクーデリアの利益を考えていたよ。僕自身の将来について重要な決断を迫られたとき、フェラーリのことを心に思いながら、チームへの愛情を感じながらそうしてきた。僕はこれまで一緒に成し遂げてきたことを非常に誇りに思っているし、マラネロの全員が示してくれた努力に感謝している」

「3度僕たちはF1選手権で2位になった。そのうち2度は最終戦までタイトル争いを繰り広げたし、かなりの周回でタイトルが取れる位置を走っていた。この5年間の間に、僕のキャリアにおいて最高だと思える瞬間がいくつもあったことは疑う余地もないし、チームを離れることになった今では、友人と別れるというより、家族と別れるような感じがしているよ。僕はこれから大きな情熱を持って将来に向かって行くけれど、僕の心の一部は常に跳ね馬とともにあることも分かっている。チームのひとりひとりに対し、彼らが僕を信頼してくれたことに感謝したいと思う」


そして、ベッテル。

セバスチャン・ベッテル「フェラーリ復活のために全身全霊をささげていく」
TopNews 11月20日(木)22時18分配信

セバスチャン・ベッテル「フェラーリ復活のために全身全霊をささげていく」
フェラーリへの移籍がついに正式発表となったセバスチャン・ベッテルが「フェラーリ復活のために全身全霊をささげていく」と抱負を述べた。
20日(木)に来季のフェラーリ加入が正式に発表されたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、フェラーリの出した声明の中で次のように抱負を語った。

■セバスチャン・ベッテル
「僕のF1における次のステージはスクーデリア・フェラーリとともに過ごすことになる。僕にとっては長年の夢がかなうということでもあるよ。僕がまだ子どもだったころ、赤いクルマに乗ったミハエル・シューマッハが僕の最大のアイドルだったんだ。そして今ついにフェラーリでドライブするチャンスが訪れたことは信じられないくらい名誉なことだと感じている」

「僕はすでにフェラーリ精神というのがどういうものかということを少しだけ味わったことがある。(トロロッソ時代の)2008年にモンツァで初めて勝ったときのことだ。マラネロで製造された跳ね馬のエンジンでね。スクーデリアはこのスポーツにおいて素晴らしい伝統を持っているし、またチームがトップに返り咲くための役に立ちたいというすごく強い気持ちを抱いている。それが実現できるよう、全身全霊をささげていくよ」
posted by 葉月 at 00:09 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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