2014年09月25日

フジTVが鈴鹿GPを地上波で放送!!

鈴鹿GPが地上波で放送されるそうです。

注目のレースだけに、楽しみですね!


F1日本GPが3年ぶりに地上波で復活
オートスポーツweb 9月24日(水)16時4分配信
F1日本GPが3年ぶりに地上波で復活
2013年F1日本GP 決勝スタートシーン
 フジテレビは、10月5日(日)に決勝レースが行われるF1日本グランプリを3年ぶりに地上波で放送することを明らかにした。


 今年のF1日本グランプリは、10月最初の週末となる3日(金)から5日(日)にかけて三重県の鈴鹿サーキットで行われ、関連イベントがある前日2日(木)とレース明け6日(月)も含めると、5日間のスケジュールが組まれている。

 今年は日本人ドライバーの小林可夢偉(ケータハム)が2012年に3位表彰台を獲得して以来、2年ぶりに参戦予定。他にも、ルイス・ハミルトンvsニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)の熾烈なタイトル争いや、新しい車両規則によって大幅に変わったF1マシンなど、例年になく見どころの多い週末となっている。

 フジテレビではこの決勝の模様を5日(日)深夜24時40分(〜26時40分)から2時間にわたって放送。解説は森脇基恭氏、実況は福永一茂アナウンサーが務める。

 フジテレビは、今年から年数回の予定でダイジェスト形式のF1番組を地上波で再開。さらに、インターネット視聴サービスの“フジテレビNEXTsmart”でもF1生中継を実施するなど、F1の放送形態を充実させてきた。
 今年の日本グランプリでは、全セッションを生中継するCS放送のフジテレビNEXT(NEXTsmart)、ゴールデンタイム(19時〜)に放送するBSフジ、そして深夜の地上波と、さまざまなファンのニーズに答えるかたちとなる。

■2014 F1第15戦 日本グランプリ 決勝
□放送日:10月5日(日)24時40分〜〜26時40分
□解説:森脇基恭氏、実況:福永一茂

[オートスポーツweb 2014年09月24日]
posted by 葉月 at 01:26 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

シンガポールGP決勝!

ハミルトンの優勝で、チャンピオン争いで逆転、
ロズベルグを抜いてトップに立ちましたね。

2位3位はレッドブル勢。アロンソは4位でした。


ハミルトンが優勝。ロズベルグはリタイア。可夢偉はスタートできず/F1シンガポールGP決勝
TopNews 9月21日(日)23時36分配信


2014年F1第14戦シンガポールGPが9月21日(日)、マリーナベイ・ストリート・サーキット(1周5.065km)で3日目を迎え、現地時間20時(日本時間21時)から行われた決勝でルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が優勝した。今季7勝目、通算29勝目。



ポイントランキングトップだったニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)はリタイアに終わり、ハミルトンがここで一気にF1チャンピオン争いのトップに立った。

レースは開始前から波乱の展開となる。ポイントランキングトップのロズベルグが電子系トラブルのためフォーメーションラップでスタートできず、ピットレーンスタートに。さらに、小林可夢偉(ケータハム)はフォーメーションラップ中にクルマにトラブルが発生してしまいストップするという事態となった。

レースはポールポジションからスタートしたハミルトンが快調に走行。スタートで2番手に上がったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手に上がったフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)との差を広げていく。アロンソはピットインのタイミングでいったんはベッテルの前に出る。だが、31周目にセルジオ・ペレス(フォース・インディア)のウイングが脱落したことでセーフティカーが導入されると、アロンソはここでピットイン。ベッテルはそのままステイアウトし、最後まで走りきる作戦をとる。

ロズベルグはピットインするも、ギアがうまく作動しないというトラブルが起こり、そのままリタイアとなった。

終盤、最後のピットインを行ったハミルトンはいったんトップに立ったベッテルの後ろでコース復帰するが、すぐに追い抜き、2時間ルールが適用されて本来より1周短縮されたレースをトップでチェッカーフラッグを受けた。2位にセバスチャン・ベッテル、3位にダニエル・リカルドのレッドブル勢が入り、表彰台を獲得している。

4位から10位までの結果は次の通り。4位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、6位ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)、7位セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、8位キミ・ライコネン(フェラーリ)、9位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、10位ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)。

次戦はいよいよ日本GPだ。鈴鹿サーキットで行われる2014年F1第15戦日本GPは、10月3日(金)の10時に開幕。決勝は10月5日(日)の15時にスタートする。


そしてtリタイアに終わったロズベルグ。

怒りのロズベルグ「信頼性を改善しないとだめだ」
TopNews 9月22日(月)0時44分配信
怒りのロズベルグ「信頼性を改善しないとだめだ」
シンガポールGP決勝を電気系トラブルでリタイアに終わったロズベルグがチームに対する怒りをあらわにした。
まばゆい照明のもとでナイトレースとして行われたF1シンガポールGP(第14戦)では、ひとつの小さな問題がニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)にとって大きな代償を強いることとなった。

決勝レースの開始前、メルセデスAMGのメカニックたちはロズベルグのクルマに発生したステアリングホイールの電気系トラブルにやっきになって対応していた。

だが、その問題は解決することができず、ロズベルグはフォーメーションラップでスタートすることもできなかった。なんとかピットレーンからスタートし、最後尾からシンガポールの市街地コースに臨んだロズベルグだが、結局はリタイアに追い込まれてしまう。

「ハイブリッドパワーは全然なかったし、DRS(可変リアウイング)もだめだった。ギアボックスは常に一度に2速分が切り替わるといった状態だった」

ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』にそう語ったロズベルグは、次のように続けた。

「ピットストップでその問題を修理できることを期待していた。でも、結局何もよくならなかった」

シンガポールGP決勝がスタートするまでは、今季のF1チャンピオン争いのライバルであるチームメートのルイス・ハミルトンに22ポイントの差をつけていたロズベルグだが、このレースをノーポイントで終えることになった。一方のハミルトンはポール・トゥ・ウィンを飾り、一気にロズベルグを逆転し、3ポイント差でポイントランキングのトップに立っている。

思わぬ形でリタイアに終わり、ランキングトップの座を明け渡すこととなったロズベルグは憤りを隠せない。

「僕はコックピットの中で大声を上げていたよ」と認めたロズベルグは、メルセデスAMGのビジネス担当エグゼクティブディレクターであるトト・ヴォルフが謝りに来たと明かした。

ロズベルグは、今季ここまでパフォーマンス面では圧倒的な強さを示しているメルセデスAMGではあるが、その信頼性を高めるためにもっと懸命に取り組まないとならないと主張。

「今季はこれまで何度も信頼性の問題を抱えてきている。そこが僕たちの弱点だよ」

そう語ったロズベルグは、次のように締めくくった。

「クルマを改善する必要がある。100パーセント信頼できるクルマにしなくてはだめだ」


いよいよ今季のレースも終盤。

日本GPを迎えます。

どのような決着が待っているのか注目です。
posted by 葉月 at 07:37 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

シンガポールGP予選結果!

フリー走行でフェラーリが速かったので期待していたのですが・・。

メルセデスは強いですね。

ハミルトンがPP獲得。詳細はこちら↓


ハミルトンが1000分の7秒差で2戦連続PP/F1シンガポールGP予選
オートスポーツweb 9月20日(土)23時57分配信
ハミルトンが1000分の7秒差で2戦連続PP/F1シンガポールGP予選

 2014年F1第14戦シンガポールGPは20日(現地時間)、市街地コースのマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで公式予選が行われ、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが2戦連続となる今シーズン6回目、通算37回目のポールポジションを獲得した。ケータハムの小林可夢偉は20番手につけている。

 ナイトレースのシンガポールGPは現地時間の21時(日本時間22時)から予選がスタート。ノックアウト方式の予選Q1、Q2では、セカンドラウンドのQ2でマクラーレンのジェンソン・バトンが脱落するも、その他の上位勢は順当に最後のQ3へ進出。特にフェラーリは、ホームレースだった前戦イタリアとは見違えるような走りを見せ、Q1ではキミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソが1-2を奪うと、続くQ2でも1アタックのみで3、4番手につけてみせた。

 しかしポールポジションを争うQ3では、最初のアタックで4番手タイムをマークしたライコネンが2回目のアタックを前にトラブルに襲われ、タイムアタックを断念。もう一台を駆るフェルナンド・アロンソも予想以上のタイムバトルの前に5番手タイムに終わった。

 そんななか、ポールを奪ったのはハミルトンだった。1回目のアタックで新品タイヤを使いながら6番手に沈んだハミルトンは、最後のアタックも1コーナーで一瞬ミス。その直前にはレッドブルのダニエル・リカルドが暫定トップタイムをマークするなか、最後までハードにプッシュし続けたハミルトンは、リカルドのタイムを塗り替えたチームメイトのニコ・ロズベルグを1000分の7秒上回って、見事2戦連続のポールポジションを獲得した。

 トップ3に続いたのは初日にエンジン交換で出遅れたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ツイスティなコースレイアウトで苦戦が予想されたウイリアムズ勢もフェリペ・マッサが6番手を確保し、決勝グリッドの3列目を手にしている。ライコネンは7番手。

 ケータハムの小林可夢偉はQ1最後の数分までマルシャ2台の前につけていたが、最後にジュール・ビアンキが逆転。それでも、もう一台のマルシャを駆るマックス・チルトンを抑え、20番手と健闘を見せた。
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2014年09月20日

シンガポール初日フリー走行結果

フリー走行1回目ではアロンソがトップでしたが、2回目ではハミルトンがトップ。
アロンソは2位、ライコネンも4位でフェラーリが好調。
このところ調子がよかったウイリアムズが17,18番手になっています。


ハミルトンが初日トップ。アロンソが僅差で続く/F1シンガポールGPフリー走行2
オートスポーツweb 9月20日(土)1時49分配信
ハミルトンが初日トップ。アロンソが僅差で続く/F1シンガポールGPフリー走行2
 2014年F1第14戦シンガポールGPの金曜フリー走行2回目は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。ケータハムの小林可夢偉は21番手につけた。

 夜9時を過ぎ、幻想的なナイトセッションとなった90分のフリー走行2回目は気温は28度、路面温度34度というドライコンディションでスタートした。

 FP1でエンジントラブルに見舞われたレッドブルのセバスチャン・ベッテルは、このセッションを前にエンジン交換を行うことを決めたが、大掛かりな作業によりスタートに間に合わせることができず、セッション終盤までガレージ内で待機。またロータスのパストール・マルドナドも、セッション折り返しのタイミングで赤旗となるハードクラッシュを喫し、早々とマシンを降りている。

 そのなか、メルセデスW05を駆るハミルトンはスーパーソフトに履き替えたセッション再開後のセカンドランで1分47秒490をマーク。ハミルトンはブレーキング時のバイブレーションを訴えていたが、残り30分を前にベストラップを刻んでトップ浮上を果たした。

 そのハミルトンに続いたのがFP1トップのフェルナンド・アロンソ。メルセデスからコンマ約1秒差の2番手につけたアロンソは、ロングランでもまずまずのペースを披露。もう一台を駆るキミ・ライコネンも4番手と、フェラーリは初日好スタートを切った。

 一方、前戦イタリアでフェラーリを逆転、コンストラクターズ3位に浮上したウイリアムズ勢はフェリペ・マッサがトップから1.8秒差の17番手、バルテッリ・ボッタスも18番手と厳しいスタートとなっている。

 ハミルトンのチームメイト、ニコ・ロズベルグはロータスのクラッシュでアタックラップを完了できず、再開後はすぐにロングランのプログラムに移ったため、ソフトタイヤのベストタイムで13番手だった。

 残り8分のタイミングでようやくコース復帰を果たしたベッテルはわずか5周しか走ることができなかったが、それでも2度の計測ラップで5番手タイムをマークするなど、過去3勝を挙げているマリーナ・ベイのストリートコースで相性の良さをみせた。

 33周を重ねたケータハムの可夢偉は1分52秒075で21番手。チームメイトのマーカス・エリクソンには大差をつけたものの、マルシャのジュール・ビアンキとは約1.4秒の差がついている。

[オートスポーツweb 2014年09月20日]


初日のフリー走行2回目のタイムは下記のとおり。

1/L.ハミルトン/メルセデス/1'47''490
2/F.アロンソ/フェラーリ/1'47''623
3/D.リカルド/レッドブル/1'47''790
4/K.ライコネン/フェラーリ/1'48''031
5/S.ベッテル/レッドブル/1'48''041
6/K.マグヌッセン/マクラーレン/1'48''358
7/J.バトン/マクラーレン/1'48''435
8/S.ペレス/Fインディア/1'48''653
9/N.ヒュルケンベルグ/Fインディア/1'48''751
10/D.クビアト/トロロッソ/1'48''770
11/J-E.ベルニュ/トロロッソ/1'48''800
12/R.グロージャン/ロータス/1'49''062
13/N.ロズベルグ/メルセデス/1'49''075
14/P.マルドナド/ロータス/1'49''139
15/A.スーティル/ザウバー/1'49''170
16/E.グティエレス/ザウバー/1'49''290
17/F.マッサ/ウイリアムズ/1'49''361
18/V.ボッタス/ウイリアムズ/1'49''971
19/J.ビアンキ/マルシャ/1'50''612
20/M.チルトン/マルシャ/1'51''558
21/小林可夢偉/ケータハム/1'52''075
22/M.エリクソン/ケータハム/1'52''936

posted by 葉月 at 04:00 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

無線の指示を制限!

ドライバーへの無線指示の内容を厳しく制限する、これを即時実行する、
ということのようですね。

確かに「ドライバーがドライブ」するのは当然ですが。
これでドライバーがもっと自由にドライブできる・・・結果が
どうなるのか、見てみたいです。


F1人気低迷でドライバーへの無線指示を厳しく制限
2014年09月12日(金)20:24 pm
F1人気低迷でドライバーへの無線指示を厳しく制限
F1シンガポールGP(21日決勝)から、ピットからドライバーへの無線による指示で、パフォーマンスに関する内容は一切禁止されることになった。

F1統括団体FIA(国際自動車連盟)競技委員長のチャーリー・ホワイティングは、11日(木)に各チームに対して通達を送り、ドライバーは「単独かつ補助なしで車両を運転しなければならない」というレギュレーション(20条-1)を「厳格に適用」する旨を知らせた。

FIAはこの変更を「即座に実施する」としている。

これは、世界のトップクラスであるはずのF1ドライバーが運転の仕方をエンジニアに指示されていることが、F1人気低下の一因だという主張に対して取られた処置だ。

「したがって、ピットからドライバーへの無線に、車両とドライバーのパフォーマンスに関する情報は一切含めてはならない」と通達にはある。

一方、レース中の戦略や安全面に関する情報は認められるとしている。

■燃料、タイヤ、エンジンマップ等の指示は一切禁止

ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』は、この規制の詳細についてホワイティングに質問した。

レース中の燃料やタイヤ、ブレーキの状態などについて伝えることは「それはルール違反に当たる」とホワイティングは話す。

「ドライバーはステアリング(の液晶)で燃料消費量を見ることができる。一般の車と同じだ」

エンジンマップや燃料混合比、エネルギー回生装置の充電などに関する指示も「もちろんだめだ。それは明らかに20条-1に反する」とホワイティング。

ただし、チームメート同士の順位を入れ替えるチームオーダーや、コース上の混雑状況などを伝えることは可能だという。

また、違反した場合の処罰は「スチュワードの裁量」にゆだねられるが、おそらく罰金ではなくタイム加算などの罰則が科されるだろうとホワイティングは話している。

■無線の規制を歓迎する声

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、新たな規制を支持するとイギリスの『Times(タイムズ)』紙に話した。

「ドライバーはコックピットに乗り込んだら一人でやるべきだ。ピットストップや安全面などについては伝える必要がある。だが、ほかのドライバーがどこでコンマ1秒速いとか、どのギアを選ぶべきだとか、そういった助言はいらない」

「ドライバーがドライブすべき時がきたのだ」

また、4度のF1チャンピオンであるアラン・プロストもこの変更を歓迎している。

「F1は補助されすぎて簡単になり、ドライバー以外の人間にコントロールされていると思われかねない」とプロストは理由を説明している。


メルセデスの懸念。

レース中の無線指示禁止に、懸念を表明するメルセデスAMG
TopNews 9月13日(土)20時12分配信
レース中の無線指示禁止に、懸念を表明するメルセデスAMG


FIAがレース中にドライバーに対して無線でパフォーマンス向上につながる助言を行なうことを禁止したが、これにメルセデスAMGが疑問を呈した。
メルセデスAMGのビジネス担当エグゼクティブディレクターであるトト・ヴォルフは12日(金)、F1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)によってレース中に無線でドライバーに対して走行上の助言を与えることが禁止されたことに関して懸念を表明した。

今回のFIAの決定は、現在のF1競技規則に「ドライバーは単独かつ補助なしにクルマを運転しなければならない」とされていることに立脚するもので、エンジニアから詳細な指示がドライバーに与えられているという事実により、ファンにとっては「ヒーロー」としてのイメージがそこなわれてしまうことを懸念してのものだった。

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーや、かつて4度F1チャンピオンに輝いた実績を持つ元F1ドライバーのアラン・プロストは、FIAが無線によってドライバーに「パフォーマンス」に関係する助言や指示を与えることは、次戦F1シンガポールGP(21日決勝)から禁止され、それに違反した場合はペナルティーの対象となることが明らかとなったとき、このニュースを歓迎する姿勢を見せている。

そして、F1の意思決定機関である「戦略グループ」は、先週末のモンツァにおいて、このFIAによる禁止措置を受け入れる決定をしていた。

だが、メルセデスAMGもその戦略グループの構成員であるものの、ヴォルフは自分としてはこの件に関して賛成はできないと次のように語った。

「これは複雑で物議をかもす決定だ。チームでは、これにどう対応すればよいかということを理解するための大きな努力が必要となる」

「今回の決定内容はまだ完全に明確にされていないし、今後もさまざまな論争が起こることは避けられないだろう」

そう述べたヴォルフは、次のように付け加えた。

「だから、サーキットにおける基本的な手順、特にレースのスタート前のやり方などが、これによってどれだけの影響を受けることになるのか、もっと明確に定義をすることが必要だよ」
posted by 葉月 at 09:04 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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