2014年08月25日

ベルギーGP決勝!

ロズベルグとハミルトンのメルセデス勢の争いに、
レッドブルのリカルドが漁夫の利を得たレースに
なったようですね。

とは言っても2連勝のリカルド。今後が楽しみです。
ロズベルグも最後には追い込んで2位ですから、やはり
ハミルトンとの序盤の争いがネックでしたね。

ライコネンが4位に入ったのが自分としては嬉しいです。

記事はこちら↓



レッドブルのリカルドが2連勝で今季3勝目/F1ベルギーGP決勝
TopNews 8月24日(日)22時54分配信

2014年F1第12戦ベルギーGPが8月24日(日)、スパ・フランコルシャン・サーキット(全長7.004km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた決勝でダニエル・リカルド(レッドブル)がハンガリーGPに続く2連勝で今季3勝目を飾った。


ドライコンディションとなった決勝をポールポジションからスタートしたポイントリーダーのニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)だったが、スタートで2番手スタートのチームメート、ルイス・ハミルトンに先行を許す。

その後、ハミルトンを追い抜きにかかったロズベルグのフロントウイングがハミルトンの左リアタイヤに接触し、カットしてしまう。これによってタイヤをパンクさせたハミルトンは一気に最後尾まで落ち、上位争いから脱落してしまう。

ロズベルグもフロントウイングにダメージを負い、その交換作業により順位を下げる。5番手からスタートしたリカルドがこのチャンスを生かしてトップに立つと、その後ミスのない走りを続け、先頭でチェッカーフラッグを受けている。2位には終盤に追い上げをみせたロズベルグが入り、2レースぶりにウィリアムズのバルテリ・ボッタスが3位表彰台を獲得した。

4位から10位までの結果は次の通り。4位キミ・ライコネン(フェラーリ)、5位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、6位ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)、7位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、8位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、9位セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、10位ダニール・クビアト(トロロッソ)。

次戦2014年F1第13戦イタリアGPは、9月5日(金)現地時間10時(日本時間17時)に開幕。決勝は9月7日(日)現地時間14時(日本時間21時)にスタートする


2位のロスベルグのコメント

ロズベルグ「ブーイングしたファンの気持ちを尊重する」メルセデス日曜コメント
オートスポーツweb 8月25日(月)6時32分配信
ロズベルグ「ブーイングしたファンの気持ちを尊重する」メルセデス日曜コメント
 2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは2位を獲得した。

ニコ・ロズベルグ 決勝=2位
「きついレースだった。今日は勝てる速さがあったのに事故によって勝利を逃した。チームにとっていい一日ではなかったから、とてもがっかりしている」

「僕らドライバーはファンを楽しませ、素晴らしい時間を提供するためにここに来ている。だからこそ僕らは限界ぎりぎりのバトルをするんだ」

「ルイスと僕が接触したのは残念だけど、僕としてはあれはレーシングインシデントだと考えている。スチュワードもそう判断した。ストレートでは僕の方が速く、イン側のラインはブロックされていたからアウト側に行った。追い抜きを試みたが、接触し、フロントウイングがダメージを受けたことが分かり、終わったと思った。その直後にルイスにも問題が起きたことが分かった。彼にとってもチームにとっても本当に不運だった」

「レース直後にミーティングをしたけれど、今日のようなレースを繰り返さないため、さらに何度かミーティングの機会が設けられる予定だ」

「(表彰台で観客からブーイングを受けたことに関しては)イギリスのファンたちは不満だろうし、彼らの意見は尊重する。だからいい気分ではないことは確かだ」

[オートスポーツweb 2014年08月25日]


そしてハミルトンのコメント

ハミルトン「ロズベルグは故意に接触したと言った」メルセデス日曜コメント
オートスポーツweb 8月25日(月)6時36分配信
ハミルトン「ロズベルグは故意に接触したと言った」メルセデス日曜コメント
 2014年F1ベルギーGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンはリタイアに終わった。

ルイス・ハミルトン 決勝=リタイア
「自分のタイトル争いのことを考えてもチームのことを考えても、この結果には本当にショックを受けている。今日はワンツーを決めるべきだったんだ。今年は厳しい年で、チームの全員が本当に努力している。敗北を喫しても皆、決して諦めずに頑張っているんだ」

「彼にたっぷりスペースを与えた上で通常どおりコーナリングをしていたら、突然後ろから大きな衝撃を受けた。僕にはどうしようもなかった。事実上これによって僕のレースは終わった」

「早くリタイアしたかった。自分が諦めたかったからではなく、前のクルマに追いつくことはできなかったからだ。セーフティカーが出動したとしても彼らの前には出られなかったと思っている。マシンはひどいダメージを受けていたし、エンジンをセーブしたかった。ハンガリーで使ったエンジンが壊れているだけにね」

「今後どうするのかは僕ではなくボスがすべき判断だ。これで約30ポイントの差をつけられてしまった。ここから挽回するのは簡単なことではないだろう。受け入れがたい状況だ。でも最終的には、こういう日もあると考えるしかない」

「(接触に関して)ミーティングをしたのだが、要するに彼はわざとやったと言った。避けることは可能だったと言っていた。「自分の正当性を証明するためにやった」と彼は言ったんだ」

「僕だけじゃなく、トト(・ウォルフ)やパディ(・ロウ)にも聞いたらいい。彼らも彼に不満を感じている」

「フェルナンド(・アロンソ)でもいいし、他のすべてのドライバーに聞いてみるといい。相手のマシンがその全長の半分足らずしか並びかけていなくて、自分がイン側にいる場合は、レーシングラインは自分のものだ。必要以上のスペースを与えるために道をあける義務はない。それにあそこはウォールがあるようなコーナーでもなかった」

「これまでホイール・トゥ・ホイールのレースをうまく戦ってきた。僕らがいつかクラッシュするのは避けられないと言っている人がいるのは知っているけど、今日の(クラッシュ)が避けられないものだったとは思わない」

「この一件は間違いなく審議されるものと思った。何よりもチームのことを考えると残念だ。そしてもちろん僕自身にとっても残念なことだ。ポイントを失い、タイトル争いがより困難になった」

「ミーティングで彼の言葉を聞いて本当に驚いた。何を証明したかったのか彼に聞いてみるといい。ミーティングにやってきた彼は全部僕のせいだと言ったんだ」

[オートスポーツweb 2014年08月25日]
posted by 葉月 at 07:46 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

ベルギーGP予選結果!

夏休み明けのレースです。
ベルギーGPの予選。
やはりメルセデスが速い!
そしてロズベルグが安定して強い!
ハミルトンがやや不安定な分、ロズベルグがリードというところですね。

詳しい記事はこちら↓

ロズベルグが今季7回目のポールポジション/F1ベルギーGP予選
TopNews 8月23日(土)22時26分配信
ロズベルグが今季7回目のポールポジション/F1ベルギーGP予選

2014年F1第12戦ベルギーGPが8月23日(土)、スパ・フランコルシャン・サーキット(全長7.004km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた予選でニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がポールポジションを獲得した。今季7回目、通算11回目。

予選は、セッション前に降った雨によりウエットコンディションに。Q1ではフルウエットタイヤとインターミディエイトタイヤを装着するドライバーが半々という状態で始まったが、雨がすでに上がっていたこともあり、後半はインターミディエイトでの勝負となる。セッション終盤にタイムの塗り替え合戦が繰り広げられ、このチャンスを生かしたマルシャのジュール・ビアンキがQ2進出をものにし、メルセデスエンジンを搭載したフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが脱落するという波乱が起きている。

Q1で予選を終えた17番手から22番手は次の通り。17番手パストール・マルドナード(ロータス)、18番手ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、19番手マックス・チルトン(マルシャ)、20番手エステバン・グティエレス(ザウバー)、21番手アンドレ・ロッテラー(ケータハム)、22番手マーカス・エリクソン(ケータハム)。

Q2は、全車インターミディエイトでの戦いとなる。やはりチェッカーが振られてからの最後のラップで順位が変動する展開となったが、最終的にトロロッソ勢がここで姿を消すこととなった。

Q2で予選を終えた11番手から16番手は次の通り。11番手ダニール・クビアト(トロロッソ)、12番手ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)、13番手セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、14番手エイドリアン・スーティル(ザウバー)、15番手ロマン・グロージャン(ロータス)、16番手ジュール・ビアンキ(マルシャ)。

Q3は、まずセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップタイムを刻むと、それをメルセデス勢が上回る展開となる。最後のアタックで小さなミスを犯したハミルトンに対し、ロズベルグは安定した速さを見せ、チームメートにコンマ2秒ほどの差をつけてスパでのポールポジションを確定させた。金曜日にほとんど走行することができなかったベッテルがこのコンディションを味方につけ3番手に入っている。ただ、特殊なコンディションとなったとはいえ、ベッテルはメルセデスAMG勢よりも約2秒遅れというタイムになっている。

4番手から10番手までの結果は次の通り。4番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手ダニエル・リカルド(レッドブル)、6番手バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、7番手ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)、8番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、9番手フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、10番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)。

小林可夢偉に代わってケータハムから出走したアンドレ・ロッテラーは、チームメートのマーカス・エリクソンを上回る21番手で予選を終えている。

F1ベルギーGP決勝は、明日の日本時間21時から始まる。
posted by 葉月 at 23:54 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

ボッタス(ウィリアムズ)の将来性!

ここ3戦、表彰台に上がっているボッタスに注目が集まっています。

かつてのチャンピオン、ハッキネン、ライコネンと同じくフィンランド
出身のドライバー。

まだ24歳と若く、昨年F1デビューしたばかり。

こんな記事があります。

マッサとボッタス、対照的なふたり
2014年07月27日(日)19:56 pm
マッサとボッタス、対照的なふたり
[+] 写真を拡大
F1第11戦ハンガリーGP予選で3番手に飛び込んだ僚友バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)の後方、6番手から決勝をスタートするフェリペ・マッサ。その差はマシンの優劣だとマッサが主張している。

第8戦オーストリアGPから3戦連続で表彰台に上がっているボッタスは、今まさにF1で伸びざかりの超新星だ。ハンガリーでも勢いを保って、予選2列めから今日の決勝をスタートする。

かつてフェラーリのスター選手だったマッサは、ここハンガロリンクの予選でボッタスのほぼ1秒落ちに沈んだ。

だがマッサは、ハンガリーGPの予選結果でふたりを比較するのはフェアではないという。元よりマッサには不運なアクシデントが多い。先週末の第10戦ドイツGPでもレース開始早々、ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)に当てられマシンを横転させている。

ドイツ『Auto Bild Motorsport(アウト・ビルド・モートアシュポルト)』誌でマッサは、夏の一斉休暇直前でスペアパーツの在庫が心細い中、一連の事故が追い打ちをかけていると打ち明けた。

例えば今週末のハンガロリンクで彼は、第6戦モナコGP以前に製造されたフロアを使っているのだ。

「計算上、それだけでコンマ2秒は損をしている」と、マッサはいう。「マシン後部が非常に不安定だ。その結果、僕も運転に自信が持てない」

その反面、今回持ち込んだ改良パーツが威力を発揮している。タイトで曲がりくねったサーキットにおいてもFW36が競争力を保っていることにウィリアムズはご満悦だ。メルセデスのエンジンも。ここではいつもの優位が目立たない。

ちかぢかボッタスの初優勝は見られるだろうか。本人は多くを語らないが、ウィリアムズの技術主任パット・シモンズは、24才のフィンランド人ドライバーから、とてつもない将来性を感じるという。

「いろんな意味でバルテリは(フェルナンド)アロンソを思い起こさせる」と、シモンズは『Auto Bild Motorsport(アウト・ビルド・モートアシュポルト)』に語る。

「彼(ボッタス)は速い。それにほとんどミスを犯さない。おまけに信じられないほど聡明なんだ」

「もし彼が今季勝てたら、まさにフェルナンド(アロンソ)の再来となるだろう」と、シモンズはいう。思い起こしてほしい。アロンソはF1で2年めのシーズンとなった2003年、ルノー(現ロータス)を駆って第13戦ハンガリーGPで初優勝を飾っている。

posted by 葉月 at 09:59 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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