2014年07月28日

ハンガリーGP決勝!

久しぶりのレッドブルの優勝。
ダニエル・リカルドが今季2勝目をあげています。
2位には、これも久しぶりのフェラーリ・アロンソ。
3位はメルセデス・ハミルトン。
ライコネンが6位に入っています。
後半のライコネンに期待したいです。


リカルドが荒れたレースを制し今季2勝目、小林可夢偉はリタイアに終わる/F1ハンガリーGP決勝
TopNews 7月27日(日)23時18分配信
リカルドが荒れたレースを制し今季2勝目、小林可夢偉はリタイアに終わる/F1ハンガリーGP決勝

2014年F1第11戦ハンガリーGPが7月27日(日)、ホッケンハイムリンク(全長4.381km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた決勝でダニエル・リカルド(レッドブル)が優勝した。今季2回目、通算2回目。小林可夢偉(ケータハム)はリタイアに終わった。


決勝レースは、直前に降った雨のためウエットコンディションでスタート。マーカス・エリクソン(ケータハム)やロマン・グロージャン(ロータス)、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)のクラッシュでセーフティカーが2回導入される荒れた展開となる。

この雨とセーフティカーによるレース展開の変化をうまく生かす戦略をとったリカルドが、レース終盤にトップの座を奪い、カナダGP(第7戦)に次ぐ2勝目を上げた。2位にはソフトタイヤでロングスティントを行う戦略をとったフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が入り、3位にはピットレーンスタートから激しい追い上げを見せたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が入った。

4位以下のドライバーは次の通り。4位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、5位フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、6位キミ・ライコネン(フェラーリ)、7位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、8位バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、9位ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)、10位ジェンソン・バトン(マクラーレン)。

可夢偉は、一時は14番手にまで順位を上げたものの、トラブルの発生によりクルマをとめ、リタイアとなった。

この後F1は夏休みに入り、次戦2014年F1第12戦ベルギーGPは、8月22日(金)現地時間10時(日本時間17時)に開幕。決勝は8月24日(日)現地時間14時(日本時間21時)にスタートする。
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2014年07月27日

ハンガリーGP予選

ハンガリーGPの予選結果です。
ロズベルグが6回目のPP獲得。

ロズベルグがポール獲得、ハミルトンに悪夢。小林可夢偉は18番手/F1ハンガリーGP予選
TopNews 7月26日(土)22時31分配信
ロズベルグがポール獲得、ハミルトンに悪夢。小林可夢偉は18番手/F1ハンガリーGP予選

2014年F1第11戦ハンガリーGPが7月26日(土)、ハンガロリンク(全長4.381km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた予選でニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がポールポジションを獲得した。今季6回目、通算10回目。小林可夢偉(ケータハム)は18番手だった。


Q1では思わぬ波乱が待ち受けていた。セッション開始早々、ポールポジション候補筆頭だったルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)のマシンから出火。ハミルトンはタイム計測を一度も行うことなくクルマを降りた。また、キミ・ライコネン(フェラーリ)もここで脱落となっている。

Q1で予選を終えた17番手から22番手は次の通り。17番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、18番手小林可夢偉(ケータハム)、19番手マックス・チルトン(マルシャ)、20番手マーカス・エリクソン(ケータハム)、21番手ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、22番手パストール・マルドナード(ロータス)。

Q2は、ロズベルグが強さを示す中、レッドブル勢、ウィリアムズ勢が順調に上位を占めていく。Q3進出を狙ったダニール・クビアト(トロロッソ)がコースオフし最後は黄旗が振られる展開となったものの、マクラーレンも2台ともにQ3進出を決めた。

Q2で予選を終えた11番手から16番手は次の通り。11番手ダニール・クビアト(トロロッソ)、12番手エイドリアン・スーティル(ザウバー)、13番手セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、14番手エステバン・グティエレス(ザウバー)、15番手ロマン・グロージャン(ロータス)、16番手ジュール・ビアンキ(マルシャ)。

Q3にも波乱が待っていた。開始直前に雨が落ち始め、各ドライバーともコースが完全にぬれる前にタイムを出そうと、セッション開始と同時にコースインしていく。ここでマグヌッセンがターン1でタイヤバリアにクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。

セッション開始後には雨もやみ、ロズベルグが順当にトップタイムをマークする。だが、チェッカーフラッグが振られた最後のアタックでセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がロズベルグを上回るタイムを刻む。ところが、その後ろでアタックしていたロズベルグが最後に1分22秒715というタイムを刻み、今季6回目のポールポジションを獲得した。

2番手から10番手までの結果は次の通り。2番手セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手ダニエル・リカルド(レッドブル)、5番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、6番手フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、7番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、8番手ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)、9番手ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、10番手ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)。

可夢偉は、波乱の展開となったQ1でQ2進出の期待もかかったが惜しくも届かず。逆にここまでずっと抑えていたライバルのジュール・ビアンキ(マルシャ)にQ2進出を決められ、悔しい予選セッションとなった。

F1ハンガリーGP決勝は、明日の日本時間21時から始まる。


このごろ、ボッタス・マッサのウィリアムズ勢が好調です。

それだけ車の状態がいいということでしょう。

今回も期待しています。

ベッテルの金曜のコメントを参考まで。

ベッテル「好調だがウイリアムズは警戒しないと」レッドブル金曜コメント
オートスポーツweb 7月26日(土)15時40分配信
ベッテル「好調だがウイリアムズは警戒しないと」レッドブル金曜コメント
 2014年F1ハンガリーGPの金曜プラクティスで、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは5位/3位だった。

セバスチャン・ベッテル フリー走行1=5位/2=3位
「今週はちょっと(上位に)接近できているように思う。少なくとも今日はよくなっていたようだが、ライバルたちが金曜から土曜にかけて大きくステップアップするのをこれまで見ているし、特にウイリアムズはその傾向が強いので、注意深く見ていかないといけない」

「(明日に向けて)今日のペースを維持し、もう少しパワーを使えるようになるため、大きな前進ができることを願っている。自分たちのポジションがどこなのかはもう少し様子を見ていかなければ分からない」

[オートスポーツweb 2014年07月26日]
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2014年07月22日

ドイツGP決勝!

メルセデスのロズベルグが母国で優勝。
今季4度目の優勝です。


ロズベルグが母国初V。ハミルトンはウイリアムズを仕留めきれず/F1第10戦ドイツGP決勝
オートスポーツweb 7月21日(月)0時26分配信
ロズベルグが母国初V。ハミルトンはウイリアムズを仕留めきれず/F1第10戦ドイツGP決勝
母国グランプリ初優勝でライバルのルイス・ハミルトンに14ポイントとその差を広げたニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
 2014年F1第10戦ドイツGPは20日(現地時間)、フランクフルト郊外のホッケンハイムリンクで67周の決勝レースが行われ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今季4勝目、通算7度目となるトップチェッカーを受けた。ケータハムの小林可夢偉は16位でフィニッシュした。

 メルセデスを駆るドイツ人ドライバー、ロズベルグがポール・トゥ・ウインで母国GP初優勝を飾り、タイトル争いで再びリードを広げた。今回のレース直前、メルセデスが最大のアドバンテージを持つと言われていたFRIC(前後サスペンションのダンパーを連結したシステム)の使用が禁止され、彼らの圧倒的な速さが少なからず削られるのではないかとの見方があった。しかしレースはポールスタートのロズベルグがライバルを寄せつけない走りで終始独走、予選のクラッシュで20番手スタートとなったルイス・ハミルトンも驚異の追い上げで3位表彰台を獲得するなど、改めてその強さを見せつける結果となった。

 レースはオープニングラップの1コーナーで2列目スタートのフェリペ・マッサとケビン・マグヌッセンが接触し、マッサのマシンが横転するという激しいクラッシュで幕を開けるが、3周目のレース再開後はロズベルグがファステストラップを連発しながら2番手ボッタス以下を引き離す展開となった。

 ロズベルグは15周目の最初のピットストップまでに後続に約10秒のギャップを築くと、2番手ボッタスも同じ周にピットインしたためトップでコースに復帰。その間、2番手にはソフトタイヤでスタートし、最初のスティントを引き延ばしたハミルトンが浮上。これで上位はロズベルグ、ハミルトン、ボッタスの順となり、4番手以下に1周目の混乱でポジションを上げていたセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソが続く形となる。

 トップを走るロズベルグの勢いはセカンドスティントでも衰えず、ピットアウト後にハミルトンをパスした2番手ボッタスとの差をさらに拡大。レース30周時点で14秒のリードを築くと、早くもペースをコントロールする余裕を見せる。
 一方、26周目に最初のピットストップを行った暫定3番手のハミルトンは、最初のスティントでオーバーテイクに苦戦したダニエル・リカルドを今度はすぐにパスするものの、ジェンソン・バトンを追い抜く際にこの日2回目となる接触を起こしフロントウイングの翼端版を破損、苦しいレースを強いられる。

 しかしハミルトンは徐々にポジションを上げていくと、42周目に暫定2番手で2回目のピットに向かい5番手でコースに復帰。さらに50周目に最後のピットストップを行ったハミルトンは同じ3回ストップのベッテル、アロンソを交わし、ついに3番手のポジションを手に入れる。
 ハミルトンは終盤、2番手を走るボッタスとの差も縮め、60周を前にウイリアムズの背後を捉えることに成功。ハミルトンはそこからボッタスにバトルを仕掛けていくが、ボッタスもFW36のトップスピードを活かしてメルセデスのオーバーテイクを許さず、2台のバトルはチェッカーまで続くこととなった。

 結局レースは最後まで独走だったロズベルグが母国グランプリ初優勝を達成。タイトル争いでも2位ハミルトンとの差を4ポイントから14ポイントまで広げた。
 2位は最後までハミルトンを抑えきったボッタスに軍配。アロンソとの争いを制したベッテルが4位となった。アロンソはレッドブルと互角の走りを見せたが、最後にレッドブルのもう一台を駆るリカルドを抜きあぐね、ベッテルに戦いを挑むことができなかった。

[オートスポーツweb 2014年07月21日]


一方で、レッドブルの二人のドライバーはアロンソとのバトルを楽しんだようです。

「バトルを楽しめた」/レッドブル、F1ドイツGP決勝
TopNews 7月21日(月)7時0分配信
「バトルを楽しめた」/レッドブル、F1ドイツGP決勝
危うい場面があったもののレースを楽しんだというリカルド
F1ドイツGP決勝を終え、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドが次のようにコメントした。

■【画像】F1ドイツGPの表彰台など追加

■セバスチャン・ベッテル「前戦のバトルの続きを楽しんだ」
決勝/4位
「今日もフェルナンド(アロンソ/フェラーリ)と楽しんだよ、(前戦の)シルバーストンでのバトルの続きってところかな。レース前半は特に面白かったね、フェラーリの2台にかなり迫られていた時もあったけど、ポジションは守り通す事ができたよ。2回目のピットストップではフェルナンドに近すぎて楽に抜かれてしまって、そこから劣勢に回ってしまったけど、レース後半では抜き返すためにもっと攻める事にしたんだ。燃料に余裕がなくなってきていたから、前に出てからもある程度引き離しておく必要があったからね。この結果は今日出せるベストだったんじゃないかな。ダニエル(リカルド)は残念ながらフェルナンドを抜ききれなかったけどね」


■ダニエル・リカルド「マッサの近くにいたからヤバかった」
決勝/6位
「超楽しかったよ、今までで一番楽しめたレースの1つに数えられるね。ただ、1周目は酷いもんだったよ、まぁ運悪くあの時あそこにいてしまったって事だね。マッサが大丈夫だといいんだけど。僕はマッサ(ウィリアムズ)から大して離れていなかったから、かなりヤバかった。事故が起こった時はアウト側にいたから、かなりコースから外れて避けたと思う、どれ位外まで行ったかは覚えてないけどね。その後すぐ無線で『ここからうまく持ち直して、自分達が誇れるレースにしようぜ!』って伝えたんだ。そこからはとにかく攻めまくって、言った事をやりきった気分だよ。こういう時のバトルが一番楽しいし、頑張れるんだよね。フェルナンド(アロンソ/フェラーリ)はタフなレーサーだけど、バトルに最高の相手じゃないか!と思ったよ。僕はプライムタイヤ、フェルナンドは新しいオプションタイヤで出来る限り戦ったけど、結果は、、、、惜しかったね!」
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2014年07月20日

ドイツGP〜F1の人気低下?!

こんな記事がありました。

空席の目立つドイツGP、F1の危機を象徴?
TopNews 7月20日(日)11時20分配信
空席の目立つドイツGP、F1の危機を象徴?
F1ドイツGP初日は空席が目立った。
F1ドイツGP(20日決勝)初日はスタンドの空席が目立ち、メルセデスAMGの非常勤会長ニキ・ラウダは危機感を募らせている。

ドイツGPを開催しているホッケンハイムは、現チャンピオンのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)の故郷から40kmほどの距離にあり、また今年はメルセデスAMGが圧倒的に強く、ドイツ人のニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がポイントでトップに立っている。

メルセデスAMGビジネス部門のエグゼクティブディレクターであるトト・ヴォルフも「満足ではない」と認めている。

「この現象を分析しなければ。週末も今のような状況が続くとしたら、考える必要がある」

ラウダは、「F1は大きな文化的変化に直面している」と『Die Welt(ディー・ヴェルト)』紙に語っている。

「視聴者は、以前とは違う方法でスポーツを見たがっている。新しいコミュニケーションの方法が急速に成長しているからだ」

「当然、現代の若者にはほかに優先事項がある。世界のあらゆるものが変わっているというのに、F1だけが昔のままだ」

ラウダは、複雑なルールが大きな問題だと考える一方、F1最高責任者のバーニー・エクレストンが従来のテレビ放送に頑固にこだわっていることも問題だとしている。

「若者は、太陽が輝いている日曜日に家にいて、居間で父親と2時間も座っていたいとは思わない」

「問題は、今はほかに選択肢がないことだ。ビーチに座ってスマートフォンでレースのハイライトを見るようなことができない」

またラウダは、現在のドライバーには昔のような「カリスマ性」がないことも問題視している。

「今の世代のドライバーには、レーシングスーツを着ていなければ気づかずに通り過ぎてしまうような者もいる」

「現在の“F1システム”は、管理や監視、規制するものだ。だがもう一度、お役人ではなく、ドライバーたちを前面に出さなければ」

「こんなふうに続けていたら、もう誰もF1など気にしなくなってしまう。その時は目の前に迫っている」



確かに、今のF1は面白くない。

圧倒的に速いクルマが勝利を積み上げてゆくだけ。

レースの面白さを味わうことができないので、ストレスが溜まりますね。

肝心のレース結果は次のとおり。

ロズベルグが今季5回目のポール、小林可夢偉は20番手/F1ドイツGP予選
2014年07月19日(土)22:31 pm
ロズベルグが今季5回目のポール、小林可夢偉は20番手/F1ドイツGP予選

2014年F1第10戦ドイツGPが7月19日(土)、ホッケンハイムリンク(全長4.574km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた予選でニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がポールポジションを獲得した。今季5回目、通算9回目。小林可夢偉(ケータハム)は20番手だった。

■【結果】F1ドイツGP予選 Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

予選Q1に思わぬ波乱が待っていた。最初のアタックで2番手タイムを刻んでいたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)がターン13で突然のブレーキトラブルでタイヤバリアに激しくクラッシュ。ハミルトンにケガはなかった模様だが、クルマは大破し、セッションは赤旗中断となる。すでに記録していたタイムによりQ2には進出となったハミルトンだが、Q2への出走ができず、16番手で予選を終えることがここで確定となった。

Q1で予選を終えた17番手から22番手は次の通り。17番手エイドリアン・スーティル(ザウバー)、18番手ジュール・ビアンキ(マルシャ)、19番手パストール・マルドナード(ロータス)、20番手小林可夢偉(ケータハム)、21番手マックス・チルトン(マルシャ)、22番手マーカス・エリクソン(ケータハム/出走せず)。

Q2は、ハミルトンが離脱したメルセデスAMGのロズベルグをウィリアムズ勢が追いかける展開となる一方、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、キミ・ライコネン(フェラーリ)がQ3進出を逃している。

Q2で予選を終えた11番手から16番手は次の通り。11番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、12番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、13番手ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)、14番手エステバン・グティエレス(ザウバー)、15番手ロマン・グロージャン(ロータス)、16番手ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG/出走せず)。

ポールポジションを決める戦いとなったQ3は、まずロズベルグが1分16秒540というタイムを刻み、ほぼポールを決定づけたかに思われた。だが、このところ調子を上げてきているウィリアムズのバルテリ・ボッタスが、最後にそのタイムを途中で上回りながらの周回を見せる。しかし、コントロールラインを横切った時点ではコンマ2秒ほど届かず、ロズベルグのポールポジションが確定した。

2番手から10番手までの結果は次の通り。2番手バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、3番手フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、4番手ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)、5番手ダニエル・リカルド(レッドブル)、6番手セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、7番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、8番手ダニール・クビアト(トロロッソ)、9番手ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、10番手セルジオ・ペレス(フォース・インディア)。

可夢偉は、直接のライバルであるマルシャのマックス・チルトンのタイムは上回ったものの、ビアンキやマルドナードのタイムには届かず20番手だった。可夢偉のチームメートであるエリクソンはクルマのトラブルのためにQ1に出走することができずに終わっている。

F1ドイツGP決勝は、明日の日本時間21時から始まる。

posted by 葉月 at 22:45 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

イギリスGP決勝!

イギリスGPはハミルトンが母国での勝利を飾りましたね
メルセデス同士の戦いになりましたが、ロズベルグがリタイア。
記事はこちら。

F1】F1第9戦イギリスGP、ハミルトンが地元優勝果たす 小林は15位
ISM 7月7日(月)13時58分配信
 F1第9戦イギリスGPは現地時間6日に52周の決勝が行なわれた。メルセデスのルイス・ハミルトンが波乱の展開となったレースを制し、地元での優勝を果たしている。

 イギリスGP決勝はオープニングラップから波乱の展開となり、キミ・ライコネンの大クラッシュにより、1時間にわたる赤旗中断となった。ハミルトンは29周目にトップに立つと、その後もポールポジションをキープし、トップチェッカーを受けた。

 メルセデスのニコ・ロズベルグは1周目からトップに立ち、メルセデスの1ー2体勢を築いたが、ギアボックストラブルにより33周目にリタイアとなった。14位からレースをスタートさせたウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスが2位、レッドブルのダニエル・リチャルドが3位となった。

 ケータハムの小林可夢偉は107%ルールを満たせなかったものの、スチュワードの判断によりレースへの出走が認められた。小林はライコネンのクラッシュに巻き込まれたが、クルマに大きなダメージを負うことは免れ、完走し15位だった。

 マクラーレンのジェイソン・バトンが4位、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが5位、フェラーリのフェルナンド・アロンソが6位だった。

 ドライバーズチャンピオンシップは、ロズベルグ165P、ハミルトン161P、リチャルド98P、アロンソ87P、ボタス73P、ヴェッテル70Pとなっている。

最終更新:7月7日(月)13時58分ISM


ロズベルグのコメント

ロズベルグ「勝利を諦めて走り続けるつもりだった」メルセデス日曜コメント
オートスポーツweb 7月7日(月)12時38分配信
ロズベルグ「勝利を諦めて走り続けるつもりだった」メルセデス日曜コメント
 2014年F1イギリスGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグはリタイアを喫した。

ニコ・ロズベルグ 決勝=リタイア
「今日はこういうことが起こって残念だ。大量のポイントを失った。僕らは常に100パーセントの信頼性を目指しているけれど、運悪く今日の僕に関してはそれを実現することができなかった」

「インスタレーションラップで小さな問題があったが、レース序盤、マシンの感触は素晴らしかった。でも20周目あたりからギヤボックスに深刻なトラブルが起き始めて、それがどんどん悪化していった。セーフティセッティングに入れて、ルイス(・ハミルトン)を前に行かせて、なんとかレースを最後まで走り切ろうと思った。でもどうすることもできなくなり、マシンを止めるしかなかった」

「僕にできるのは、こういうことが時には起こるものだということを受け入れ、何が悪かったのか、チームと一緒に調査することだけだ」

「ルイスとすごいバトルになったかもしれないから、レースの面でも残念だ。でも優勝した彼を祝福したい」

「次はドイツGPだ。チームにとっても僕にとってもホームグランプリだし、僕らのマシンは最速だから楽しみにしている」

[オートスポーツweb 2014年07月07日]
posted by 葉月 at 23:44 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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