2014年06月23日

オーストリアGP決勝!!

・・・・やはりメルセデスは速かった!

メルセデスとウィリアムズの戦いは、メルセデスの勝利。

ボッタスは表彰台に残りましたが、マッサは残念でした。

ロズベルグが僚友を退け逆転V。ボッタス初表彰台/F1オーストリアGP決勝
オートスポーツweb 6月22日(日)23時24分配信
ロズベルグが僚友を退け逆転V。ボッタス初表彰台/F1オーストリアGP決勝
 2014年F1第8戦オーストリアGPは22日(現地時間)、シュピールベルクにあるレッドブルリンクで71周の決勝レースが行われ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが鮮やかな逆転劇で通算6勝目、今季3勝目を挙げた。ケータハムの小林可夢偉は16位完走を果たしている。



 レッドブルのホームレースとして11年ぶりにF1カレンダーに復帰したオーストリアGP。レースは、予選で2003年以来のフロントロウを独占したウイリアムズと今季圧倒的な強さを誇るメルセデス勢との対決に注目が集まった。

 レースは、スタートでポールシッターのフェリペ・マッサが好ダッシュを決めてホールショットを奪うと序盤をリード。2番手は、スタート対決でロズベルグに先を行かれたバルテッリ・ボッタスが2コーナーでメルセデスを逆転し、ウイリアムズ勢が狙い通りにメルセデス2台の前でレースを進めることになった。

 上位はマッサ、ボッタス、ロズベルグ、そして9番手スタートのルイス・ハミルトンもオープニングラップで4番手まで浮上し、ウイリアムズとメルセデスの4台が2秒弱の差でトップ争いを展開する。しかし、逆転を狙うメルセデス陣営はウイリアムズより先に1回目のピットストップを敢行。ロズベルグが11周目、ハミルトンも13周目にソフトタイヤに交換すると、14周目に入ったマッサを逆転。だがボッタスはハミルトンの鼻先でコースに復帰し、2番手のまま優勝争いに踏みとどまった。

 その後、レース中盤にかけては、後方スタートで最初のスティントを延ばしたセルジオ・ペレスが先頭を走り、その後ろでロズベルグ、ボッタス、ハミルトン、マッサが再び僅差の争いを続けることに。ただ、27周目にロズベルグとボッタスがペレスをパス、ハミルトンも次の周で3番手に浮上するが、5番手を走るマッサはペレス攻略に手間取りトップ3から若干遅れると、2回目のピットアウト後も再度ペレスのマシンに前を塞がれ、優勝争いから脱落することとなった。

 すると、一時はロズベルグにオーバーテイクを仕掛ける勢いを見せた2番手ボッタスもメルセデスの積極的な作戦の前にポジションを失ってしまう。ここでもウイリアムズより先にピットストップに動いたメルセデス勢は、3番手ハミルトンが翌周ピットインしたボッタスの前でコースに復帰。これでウイリアムズとの勝負を決したメルセデスは、中盤以降ロズベルグとハミルトンのチームメイト同士による優勝争いに持ちこむことに成功する。

 レースは、終盤にかけてハミルトンがロズベルグとの差を徐々に縮め、ファイナルラップでチームメイトのDRS圏内に迫ったが、逃げるロズベルグは最後までポジションを明け渡さず、トップのままチェッカー。通算6勝目、今季3勝目を挙げ、ライバルのハミルトンとのポイント差を29にまで広げた。

 2位ハミルトンに続いたボッタスは初優勝こそ叶わなかったものの参戦2年目で初の3位表彰台を獲得。予選で6シーズンぶりのポールポジションを奪い、その時以来の優勝に期待がかかったウイリアムズのもう1台、マッサは終盤フェラーリのフェルナンド・アロンソから追い上げを受けたが、なんとか1秒差で振り切って4位に入った。

 5位アロンソ以下はペレス、ケビン・マグヌッセンと続き、最終ラップでニコ・ヒュルケンベルグを逆転したダニエル・リカルドが8位に。10位はキミ・ライコネン。なお、レッドブルのセバスチャン・ベッテルはスタート直後の2周目にスローダウンを喫すると、その後は一旦ペースを取り戻したかにみえたが、最終的には34周目にリタイアに終わった。

[オートスポーツweb 2014年06月22日]
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2014年06月22日

オーストリアGP予選!

マッサがPPを獲得。

おめでとう!と言いたいですね。

マッサのPP獲得はあの「ブラジルGP」以来6年ぶり。
あの年、マッサはフェラーリでチャンピオンを目指していましたが・・・。
このレースには勝ったものの、わずか1ポイント差でハミルトンに敗れたのでした。
今年、あの「最速」のメルセデスを押さえてウィリアムズのワンツー
という結果のオーストリア予選。決勝が楽しみです。


マッサがポールポジション獲得、オーストリアGP
AFP=時事 6月22日(日)11時34分配信


【AFP=時事】14F1第8戦オーストリアGP(Austrian Grand Prix 2014)は21日、シュピールベルク(Spielberg)のレッドブル・リンク(Red Bull Ring)で予選が行われ、ウィリアムズ(Williams)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa)がキャリア16度目となるポールポジションを獲得した。


 33歳のマッサは予選終盤に1分8秒759の最速タイムを記録し、チームメートのバルテリ・ボッタス(Valtteri Bottas)の記録を0秒087上回った。

 メルセデスAMG(Mercedes AMG)のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)は0秒185差の3番手タイムとなり、3戦連続のポールポジション獲得はならなかった。

 メルセデスとウィリアムズは、フリー走行の3セッションから好調を維持していた。その中で、ロズベルグのチームメートであるルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)は、予選3回目で周回を終えることができなかった。

 レッドブル(Red Bull)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)は、15番手でかろうじて予選1回目を突破したが、2回目で脱落し、4年連続の年間王者の面影はこの日もなかった。

 一方、ベッテルのチームメートのダニエル・リチャルド(Daniel Ricciardo)はタイムを伸ばし、5番手に入ったが、こちらも初優勝を果たしたカナダGP(Canadian Grand Prix 2014)の走りには及ばなかった。

 ケータハム(Caterham F1 Team)の小林可夢偉(Kamui Kobayashi)は20番手となった。【翻訳編集】 AFPBB News


スターティンググリットは次のとおり。

■2014年F1オーストリアGPスターティンググリッド
1. フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
2. バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
3. ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
4. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
5. ダニエル・リカルド(レッドブル)
6. ケビン・マグヌッセン(マクラーレン)
7. ダニール・クビアト(トロロッソ)
8. キミ・ライコネン(フェラーリ)
9. ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)
10. ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)
11. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
12. セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
13. パストール・マルドナード(ロータス)
14. ジャン-エリック・ベルニュ(トロロッソ)
15. セルジオ・ペレス(フォース・インディア) ※5グリッド降格
16. エイドリアン・スーティル(ザウバー)
17. エステバン・グティエレス(ザウバー)
18. ジュール・ビアンキ(マルシャ)
19. 小林可夢偉(ケータハム)
20. マーカス・エリクソン(ケータハム)
21. マックス・チルトン(マルシャ) ※3グリッド降格
22. ロマン・グロージャン(ロータス)


マッサのコメントは次のとおり。

マッサ「息子に初めてPPを見せることができ感激」ウイリアムズ土曜コメント
オートスポーツweb 6月22日(日)14時15分配信

フェリペ・マッサ 予選=1位
「僕にとって信じられないほど素晴らしい瞬間だ。チーム全員が同じ気持ちだと思う。ウイリアムズは立派な歴史を持つチームであり、僕らはそれをさらに発展させていく。今日は特別な一日だよ」

「セッション序盤にはトラフィックに遭ったけれど、重要な時に自分にできる最高の仕事をすることができた」

「明日やるべきことが山ほどある。後ろに強力なメルセデス勢が控えているからね」

「でも今日のことは忘れることがないだろう。息子に初めてポール獲得を見せられたんだ。それだけに感動もひとしおだ」

「マシンに乗る前に、息子が小さなネイマール(ブラジルのサッカー選手)の人形をくれたから、それをクルマに入れて走った」
「息子が僕のポールを見たのはこれが初めてだ。自分がトップに立ったところを息子に見せられるというのは、父親として本当に最高の気分だよ。素晴らしい瞬間だし、これが僕のモチベーションになる」

「前回僕がポールポジションを取ったのは2008年のブラジルだ。すごく久しぶりだから本当に最高の日だ。ハッピーだし、すごく感激している」

[オートスポーツweb 2014年06月22日]


かつてのチームメイト・アロンソもマッサを祝福

マッサのポール獲得を盟友バリチェロとアロンソが祝福

フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)の6年ぶりのポールポジション獲得に祝福の声が寄せられている。

マッサが最後にポールを獲得したのは、2008年F1最終戦ブラジルGPだった。そのレースでマッサは優勝し、チャンピオンをほぼ手中に収めていたが、ファイナルラップの最終コーナーで当時マクラーレンのルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)にタイトルを奪われたのだ。

今年これまでの7戦で、ポールはメルセデスAMGが独占してきた。しかし、オーストリアGP(22日決勝)の予選で最後にトップに躍り出たのは、今年フェラーリから移籍したマッサだった。

「コース上で誰よりも速いというのは、ドライバーにとってこれ以上ない最高の気分なんだ」とマッサは感動を抑えられない様子で語っている。

予選が始まる前から、今回のサーキットレイアウトでウィリアムズが強いことは明らかだった。しかし、チームメートのバルテリ・ボッタスが上回ると考える者が多かった。

ブラジルのテレビ解説で来ていたマッサの友人で同郷の元F1ドライバー、ルーベンス・バリチェロは、「みんな“ウィリアムズのボッタスにチャンスがある”と思っていた」と『Totalrace(トータルレース)』に話している。

「フェリペは、本当に久しぶりにやってのけた。その場にいられてうれしいよ」

「あれほど長くトップに立てず、フェリペは自分を信じなければならなかった」

「メカニックや新しいチームに必要とされていると感じることが、とても良い方向に働いて、心理的にもうまくやることができた」

「ネガティブに見たがる人は常にいる。頼れるのは自分だけだ」とバリチェロは話している。

同様にマッサのポール獲得を喜んだのが、昨年まで4年間フェラーリでチームメートだったフェルナンド・アロンソだ。

「フェリペはものすごく速いと僕はいつも言ってきた」とアロンソ。「信じる人はほとんどいなかった。でも、これまで組んだチームメートの中で彼が一番速かったと今でも思っているよ」
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2014年06月09日

フェラーリのコメント

最新のポイントランキングはこちら。

ポイントランキング】初優勝のリカルドがアロンソを抜いて3位に上昇/F1カナダGP終了後
TopNews 6月9日(月)7時56分配信
【ポイントランキング】初優勝のリカルドがアロンソを抜いて3位に上昇/F1カナダGP終了後
カナダGPで初優勝を遂げたダニエル・リカルド(レッドブル)がランキング3位に上昇。
F1カナダGP終了後のポイントランキングが発表された。
トップはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が守り、カナダGPでリタイアとなったルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)は首位奪還ならず2位。


3位には、F1初優勝を飾ったダニエル・リカルド(レッドブル)が、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を抜いて入ってきた。同じくセバスチャン・ベッテル(レッドブル)も1つアップして5位へ。

コンストラクターズ選手権では、レッドブルがこのレースで最も多い40ポイントを稼ぎだし、レース前は首位メルセデスと141ポイントあった差を119ポイント差まで縮めた。

■ドライバーズ選手権TOP5
1 ニコ・ロズベルグ
2 ルイス・ハミルトン
3 ダニエル・リカルド
4 フェルナンド・アロンソ
5 セバスチャン・ベッテル

■コンストラクターズ選手権TOP3
1 メルセデスAMG
2 レッドブル
3 フェラーリ





カナダGPを終えて、アロンソとライコネンのコメント。

フェラーリはまだまだ結果を出せていませんが。

フェラーリ「レッドブルの優勝は励みになる」/F1カナダGP決勝
TopNews 6月9日(月)8時58分配信
フェラーリ「レッドブルの優勝は励みになる」/F1カナダGP決勝
カナダGP決勝でラッキーなポイントを拾ったキミ・ライコネン(フェラーリ)。
F1カナダGP3日目、フェラーリ発表のコメント。

■フェルナンド・アロンソ:今後のレースに向けて頑張り続けるだけ
決勝/6位
「レースが最後にああいう荒れた展開となったことで、僕たちはラッキーなポイントを獲得できたよ。でも、もっといい結果を目指していたわけだからこれで満足するわけにはいかないけれどね」


「初めのころは僕のペースはよくなかったし、クルマのバランスにも満足できていなかった。第2スティントに入り路面の状態がよくなり始めたら、いいリズムが出てきたし、前の集団にも追いつくことができた。でも、戦いに加わるにはスピードが足りなかったよ」

「レッドブルがレースでやってみせたことは、F1ではいかに速くいろんなことが変わるかということだし、そのことは僕たちにとっても、優勝を目指して戦うことができるところまでたどり着こうというさらなる励みになるよ」

「今週末は、僕たちは何歩か前進を果たした。特に空力面においてね。でもほかのチームでもやはり改善してきているし、僕たちにできることは、今後のレースに向けて可能な限りの準備を整えるために頑張り続けることだけだ」

■キミ・ライコネン:能力はある。あとは一貫性が必要だ
決勝/10位
「楽なレースにならないだろうということは分かっていた。このサーキットでは、僕たちにはストレートでの十分な速さがないし、低速コーナーでもいくつか問題を抱えていたからね。それに加え、今日はずっと前をふさがれてしまっていたんだ。どういうわけだか、僕は常にほかのクルマの後ろにつかえてしまっていたよ」

「最初のころはブレーキに問題を抱えていたし、クルマのハンドリングにも一貫性がなかった。その後数周したらタイヤの挙動はよくなってきた。それでもまだよかったり悪かったりしたけどね。何周にもわたってトロロッソのクビアトの後ろにつかえてしまっていたから、それで貴重なタイムを失ってしまうことになった」

「あの時点ではすべてが僕にとってうまくいっていないように見えたよ。それでも、新しい改良パッケージは能力の高さを示してくれたし、これをもっと一貫性のあるものにしていかないとならない」
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カナダGP決勝!

メルセデス2台にトラブルがあったとはいえ、ようやくメルセデス
以外の優勝。しかもリカルド(レッドブル)の初優勝です。

マッサも最後まで頑張っていたのですが・・・・。

今季最速のメルセデスも万全ではない、ということがわかった
レースでもありました。

しかし、敗れたとは言ってもロズベルグの粘りは素晴らしい。

応援したいドライバーです。


RBRリカルドがサバイバルレースを制しF1初優勝、可夢偉はリタイア/F1カナダGP 決勝
オートスポーツweb 6月9日(月)6時6分配信

 2014年F1第7戦カナダGPは8日(現地時間)、モントリオールのサーキット・ジル・ビルヌーブで70周の決勝レースが行われ、レッドブルのダニエル・リカルドが参戦57戦目にしてF1初優勝を飾った。ケータハムの小林可夢偉はサスペンショントラブルでリタイアに終わっている。

 レッドブルのリカルドが劇的な幕切れで完走14台のサバイバルレースを制覇、メルセデスの連勝を止めるとともに悲願の表彰台の頂点に立った。

 1周目からセーフティカーが出動したレースは、いつものようにメルセデス2台が圧倒的なペースで序盤からマッチレースを展開。彼らは15周目前後で上位勢が1回目のピットストップを終えると、1ストップ戦略で3、4番手に浮上したフォース・インディアに10秒近いギャップを築き、さらに中盤にかけてもその差を拡大。最大25秒ものマージンを築いた。

 しかしメルセデス2台が激しいトップ争いを繰り広げる最中に突如トラブルが降りかかる。ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの2台両方にパワーが十分に出ない症状が発生、2台のペースは後続のライバルよりも2秒近く落ち込み、それまで築いた大量リードを見る見る失なっていった。
 すると45周目にハミルトンがブレーキトラブルを発症してリタイア。ロズベルグも2度目のピットストップを行う間に1ストップ戦略で3番手につけていたウイリアムズのフェリペ・マッサにトップを奪われ、今季初めてリードラップをライバルに明け渡した。

 そのマッサはメルセデスがトラブルを抱えていることから47周目に2ストップ作戦に切り替え一旦後方にダウン。これで2番手にセルジオ・ペレスが浮上するとフォース・インディアはトップを走るロズベルグの1秒以内にまで接近した。

 だが防戦一方となったロズベルグもなんとかペースだけは持ち直し、必死の走りでトップを死守。しかしその間にもペレスの後ろにはダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテルのレッドブル2台も追いつき、さらにロズベルグのペースに抑え込まれる4台にマッサが再び忍び寄ってきた。

 60周目を過ぎ、ここからレース終盤は上位5台が2秒以内でバトルを繰り広げる、まさに激戦となり優勝の行方は全く分からなくなった。ここで勝利をたぐり寄せたのは3番手を走るリカルドだった。残り4周となった1コーナーでペレスを交わすと、そこから徐々にロズベルグとの差をつめ、68周目の最終コーナーでついにトップ浮上を果たす。

 これでレースは実質リカルドのものとなったが、残り2周でもドラマは続いた。チームメイトの後ろにつけていたベッテルも69周目の最終コーナーでペレスをオーバーテイク。するとファイナルラップの1コーナーで、4番手に下がったペレスとオーバーテイクをうかがっていたマッサが激しく接触。2台は高速でウォールにクラッシュし、レースはセーフティカーが出動することに。その結果、リカルドがそのままのポジションでフィニッシュラインを駆け抜け、F1キャリア初の優勝を手にした。

 ペレスとマッサのふたりは無事だったが、順位は完走扱いの11位と12位に。一時はレースの主役に躍り出たマッサだったが、痛い代償を払う結果となってしまった。
 なお、オープニングラップでクラッシュしたマックス・チルトンはデビュー戦(2013年第1戦オーストラリアGP)以来続けてきた連続完走記録がストップしている。

1/D.リカルド/レッドブル
2/N.ロズベルグ/メルセデス
3/S.ベッテル/レッドブル
4/J.バトン/マクラーレン
5/N.ヒュルケンベルグ/Fインディア
6/F.アロンソ/フェラーリ
7/V.ボッタス/ウイリアムズ
8/J-E.ベルニュ/トロロッソ
9/K.マグヌッセン/マクラーレン
10/K.ライコネン/フェラーリ
11/S.ペレス/Fインディア
12/F.マッサ/ウイリアムズ
13/A.スーティル/ザウバー
14/E.グティエレス/ザウバー
R/R.グロージャン/ロータス
R/D.クビアト/トロロッソ
R/L.ハミルトン/メルセデス
R/小林可夢偉/ケータハム
R/P.マルドナド/ロータス
R/M.エリクソン/ケータハム
R/M.チルトン/マルシャ
R/J.ビアンキ/マルシャ

[オートスポーツweb 2014年06月09日]

タグ:レッドブル
posted by 葉月 at 08:37 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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