2014年05月26日

モナコGP決勝!

やはりPPを獲得したら、そのままキープというのがモナコ。

ロズベルグはモナコ連覇ですね。

それにしても、メルセデスの速さは、圧倒的。

ハミルトンとのバトルで、どんどん差が開くレース。この速さの
違いはどうにもなりません。

今季はこのままメルセデスの独走になりそうな・・・・。

レースの詳細はこちら↓

ロズベルグがモナコ連覇。可夢偉13位/F1モナコGP決勝
オートスポーツweb 5月25日(日)23時53分配信
ロズベルグがモナコ連覇。可夢偉13位/F1モナコGP決勝

 2014年F1第6戦モナコGPは25日(現地時間)、モナコ・モンテカルロの市街地サーキットで78周の決勝レースが行われ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウインで2年連続、通算5勝目を挙げた。ケータハムの小林可夢偉は13位となった。


 今年で72回目を迎えた歴史と伝統のモナコGP。過去10年でポールポジションからの優勝が実に9回と、スタートのグリッドが最も重要視されるレースだ。前日の予選では、今季開幕から負けなしのメルセデスAMGがまたもフロントロウを分け合い、低速コースのモナコでもこれまで同様のアドバンテージを示した。

 レースは、ポールポジションからのスタートを決めたロズベルグがルイス・ハミルトンを従え1コーナーを通過、レース序盤の主導権を握るとチームメイトの激しいプッシュを受けながらもトップで周回を重ねて行く。
 一方、3番手にはスタートで遅れたダニエル・リカルドに代わってセバスチャン・ベッテルが浮上。しかしベッテルは、オープニングラップのセーフティカーランが明けた4周目に突如スローダウン。彼はピットインして再度コースに復帰したものの、ギヤボックス関連のトラブルでリタイアに追い込まれてしまった。

 レースをリードするメルセデス2台はほぼ1秒間隔でその後も周回、ベッテルの脱落で3番手に浮上したキミ・ライコネン以下を大きく引き離していき、10周目で5.5秒、20周目には約12秒のギャップを築き、チームメイト同士のマッチレースへと持ちこんでいく。

 しかし20周を過ぎると首位ロズベルグの左フロントタイヤにグレイニングが発生。すると25周目にザウバーのエイドリアン・スーティルがトンネル出口でクラッシュしたため、この日2度目のセーフティカーが出動。ここで、ウイリアムズのフェリペ・マッサを除く多くのマシンがピットに入ってタイヤを交換。スーパーソフトでスタートしていた上位勢はソフトタイヤを装着することになる。
 だが、3番手でコースに復帰したライコネンはSCランでマルシャに追突され、イレギュラーの再ピットでトップ10圏外に落ちてしまった。

 31周目にレースが再開すると、仕切り直しとなったロズベルグとハミルトンのマッチレースが再びスタート。ライコネンに代わって3番手に復帰したリカルドは、やはり周回毎にトップ2台に離されていき、レース中盤は4番手のフェルナンド・アロンソを従え単独でレースを進めることとなった。

 メルセデス2台の争いは中盤から終盤にかけても1秒前後で推移。その間も後続の何台かがコース上でストップするも、モナコが誇るマーシャルの素早い作業によってセーフティカーが出ることなく、レースはクライマックスへと向かっていく。

 レースが決着したのはハミルトンに生じた異変。70周目を前に左目の異常を訴えたハミルトンはペースを一気に落とし、優勝争いから一歩後退。すると、終盤にファステストラップを連発したリカルドの追い上げを受け、最後はテール・トゥ・ノーズのバトルに持ちこまれることとなった。
 結局レースは、ポールからの逃げ切りでハミルトンを退けたロズベルグが、燃料セーブも乗り越えフィニッシュ。今季2勝目、通算5勝目のトップチェッカーで昨年に続くモナコ連覇を果たした。

 ハミルトンはリカルドを抑えきって2位。4位フェルナンド・アロンソ、5位ニコ・ヒュルケンベルグと続き、ジュール・ビアンキが9位に入りマルシャが参戦以来初のポイント獲得を果たした。

[オートスポーツweb 2014年05月25日]
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2014年05月25日

モナコGP予選結果!

メルセデス、しかもロズベルグのポールポジションで
予選が終わりました。
モナコに強い、というイメージそのままの結果ですね。

チーム内での戦いはますます熾烈になりそうです。

しかし、レッドブル2台がすぐあとにつけているので、
久々の勝利を期待したい気持ちもあります。


ロズベルグ“してやったり”、2年連続ポールを奪取/F1モナコGP予選
オートスポーツweb 5月24日(土)22時55分配信
ロズベルグ“してやったり”、2年連続ポールを奪取/F1モナコGP予選
2年連続でモナコGPのポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
 2014年F1第6戦モナコGPは24日(現地時間)、モナコ・モンテカルロの市街地サーキットで公式予選が行われ、メルセデスのニコ・ロズベルグが2年連続、通算6回目となるポールポジションを獲得した。


快晴のドライコンディションで迎えたモナコGPの予選は、ファーストセッションのQ1でケータハムのマーカス・エリクソンが無謀なアタックからフェリペ・マッサに追突。これでQ2出走を阻まれたマッサは、中団グループとの争いに敗れたマクラーレンのジェンソン・バトンとともに早々と予選を終えてしまう。

 最終ラウンドのQ3に進出したのは、メルセデス、レッドブル、フェラーリ、トロロッソの各2台とマクラーレンのケビン・マグヌッセン、フォース・インディアのセルジオ・ペレスという10台となった。

 モナコのポールシッターを決するQ3では、最初のアタックで1分15秒989をマークしたロズベルグがトップに立って主導権を握る。対するチームメイトのルイス・ハミルトンはロズベルグにわずか100分6秒届かず2番手となり、終盤のラストアタックに逆転を懸けることとなった。

 しかし2度目のアタックでは、ハミルトンの前を走っていたロズベルグがミラボーでブレーキをロックさせ、エスケープゾーンにストップ。これで、セクター1をパーソナルベストで通過していたハミルトンは、イエローフラッグに阻まれベストタイムを更新することができず。結果的にはメルセデスがフロントロウを独占したものの、ハミルトンはその後の記者会見で明らかに不満の表情を見せていた。

 3番手はレッドブルのダニエル・リカルド。4番手には、Q2でパワーユニットのMGU-Kに問題が発生したセバスチャン・ベッテルがトラブルを抱えながらもなんとか2列目を確保した。

 フェラーリ勢はフェルナンド・アロンソが5番手、キミ・ライコネンが6番手。初のモナコでQ3入りを果たしたトロロッソのルーキー、ダニール・クビアトは健闘の9番グリッドを手に入れた。

[オートスポーツweb 2014年05月24日]


●Q3タイム結果
1/N.ロズベルグ/メルセデス/1'15''989
2/L.ハミルトン/メルセデス/1'16''048
3/D.リカルド/レッドブル/1'16''384
4/S.ベッテル/レッドブル/1'16''547
5/F.アロンソ/フェラーリ/1'16''686
6/K.ライコネン/フェラーリ/1'17''389
7/J-E.ベルニュ/トロロッソ/1'17''540
8/K.マグヌッセン/マクラーレン/1'17''555
9/D.クビアト/トロロッソ/1'18''090
10/S.ペレス/Fインディア/1'18''327
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2014年05月23日

今週はモナコGP!

フリー走行では、フェラーリとレッドブルが好調だったとか。

モナコの市街地コースは、スタートが重要。

予選でどんなポジションを獲得するかが注目ですね。

フリー走行2の結果です。↓

タイム結果】フェラーリ反撃開始/モナコGPフリー走行2回目
TopNews 5月23日(金)0時13分配信

モナコGPフリー走行2回目、いよいよフェラーリが反撃開始だ。
2014年F1第6戦モナコGPフリー走行2回目、フェラーリのフェルナンド・アロンソがトップに立った。
3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が入り、小林可夢偉(ケータハム)は17番手だった。

雨が降れば面白い展開になりそうだが、土・日の天気予報では雨は降らなさそうだ。

■モナコGPフリー走行2回目(ウェット)
1 F.アロンソ フェラーリ 1:18.482 +0.000
2 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:18.901 +0.419
3 S.ベッテル レッドブル 1:19.017 +0.535
4 J-E.ベルニュ トロロッソ 1:19.351 +0.869
5 V.ボッタス ウィリアムズ 1:19.421 +0.939
6 S.ペレス フォース・インディア 1:19.668 +1.186
7 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1:19.712 +1.230
8 J.バトン マクラーレン 1:1 9.721 +1.239
9 D.リカルド レッドブル 1:19.779 +1.297
10 K.マグヌッセン マクラーレン 1:20.230 +1.748

17 小林可夢偉 ケータハム 1:21.924 +3.442


トップにたったアロンソのコメント。

■フェルナンド・アロンソ(フリー走行1回目4番手/フリー走行2回目1番手)
「ここモナコのフリー走行でもっとも重要なのは、なるべく周回数を重ねることだ。非常に特殊なサーキットゆえ、マシンの感触がよくないと始まらない。フリー走行2回目は雨のために走行時間が減ったけれど、既定のプログラムをほぼ完了した。エンジンはターボだろうがノンターボだろうが、コースが難しいことに変わりはない。従って予選の出来が勝負を左右する。スーパーソフトで数周走ったところ、グリップの増加が確認できた。土曜午後の予選はこのタイヤで決まりだね。ただ、決勝についてはかなり検討の余地がある。どのドライバーもまだ長距離ランをやっていないみたいだ。もっと戦略を練る必要がありそうだよ」


フリー走行3番手ベッテルのコメント。

■セバスチャン・ベッテル(フリー走行1回目5番手/フリー走行2回目3番手)
「もちろん、ここではすべての時間をドライコンディションのもとで走りたかったよ。でも、もちろんウエットになれば、それは誰にとっても同じだけどね。午前中はメルセデスAMGがすごく速かった。そして、いつもそうだけど、土曜日になれば彼らはさらに速さを増してくる。だから僕たちも同じことができるよう頑張るよ」

「僕たちもここでは少しばかり差を詰めることができると思う。でも、現時点ではまだすべて想像の域を出ないけれどね。このサーキットで僕たちにとって大きく有利になるのは、ストレートがそれほど多くないということだ。でも、様子を見て行かないとならない。今日はペースや限界などに関して学べることが限られてしまった。ここでは予選で前へ出ることが非常に大切だということは分かっているし、もしチャンスが訪れれば、それをものにしないとね」
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2014年05月17日

ハミルトンの希望

ハミルトンは、レッドブルとフェラーリの「復活」を
希望している。
というのは、いまや唯一のライバルであるチームメイトの
ロズベルグを抑えてくれるのを期待しているからだ、という。

今季はメルセデスチームでのチャンピオン争いになりそう
ですし、そうなると、ドライバーふたりの争い。

これは、かえって面白いかも。
それなら、ロズベルグを応援したいかな。



ハミルトン、レッドブル&フェラーリの復活願う
オートスポーツweb 5月16日(金)22時37分配信
ハミルトン、レッドブル&フェラーリの復活願う
 ルイス・ハミルトンは、メルセデスのライバルであるレッドブルおよびフェラーリの早期復活を望んでいる。


 先週末のF1スペインGPで4連勝を達成したハミルトンは、ドライバーズ選手権でもチームメイトのニコ・ロズベルグを上回りタイトルリーダーへ浮上。2008年以来2度目のワールドチャンピオンに向けて快進撃を続けている。

 だがハミルトンは、ディフェンディングチャンピオンのレッドブル、そしてフェラーリの早期復活が自身のタイトル争いに必要不可欠な要素になると考えている。
 彼は、今回の4連勝にもかかわらず、選手権でのリードは現時点でわずか3ポイントたらず。2位のロズベルグは開幕戦を制した後も、4戦連続の2位と着実にポイントを重ね、レース内容でも最後までチームメイトを追いつめるなど、今やタイトル争いにおけるハミルトン最大の脅威となっている。

 ハミルトンは、レッドブルとフェラーリが早期復活できるかとの問いに、次のように答えたと、Crash.netが伝えた。
「そう願うし、それが必要なんだ」とハミルトン。
「僕のチームメイトからポイントを奪ってくれる人たちがね」

 またハミルトンは、メルセデスがひとり勝ちする状況でも、モチベーションへの影響はないと語る。
「ものすごくたくさんリードしていて戦う必要がなければ、勝利へのモチベーションが低下するのもおそらく理解できるだろう。けれど、僕のすぐ後ろにはチームメイトがいるからモチベーションはすごく高いし、トップに居続けられるよう懸命にプッシュしているんだ」

[オートスポーツweb 2014年05月16日]
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2014年05月12日

スペインGP決勝!

メルセデスのワンツーがそのまま決勝でも再現されて
ハミルトンの勝利。チームメイトのロズベルクはハミルトンに追いつけず、
2位にとどまりました。
3位は、レッドブルのリカルド、4位、レッドブルのベッテル。
5位のボッタス(ウィリアムス)のあとに、6位アロンソ、7位ライコネンの
フェラーリ勢となりました。
記事はこちら。↓

ハミルトンがロズベルグとの激戦を制しV。ベッテル4位、可夢偉はリタイア/F1スペインGP決勝
オートスポーツweb 5月12日(月)0時6分配信
ハミルトンがロズベルグとの激戦を制しV。ベッテル4位、可夢偉はリタイア/F1スペインGP決勝

 2014年F1第5戦スペインGPは11日(現地時間)、バルセロナ近郊にあるカタルニア・サーキットで66周の決勝レースが行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウインで今シーズン4勝目を挙げた。ケータハムの小林可夢偉はリタイアに終わった。



 ヨーロッパラウンドの緒戦となる第5戦スペインGP。舞台となるカタルニアには今年も例年どおり各チームが大幅なアップデートパーツを投入してきたが、前日の予選ではまたもメルセデス2台がフロントロウを独占し、ライバルに対してさらなるギャップを築いたかたちとなった。

 迎えた決勝日の天候は快晴。気温24度、路面温度は37度を記録した。予選でコース上にストップし、10番手に終わったセバスチャン・ベッテルはギヤボックスを交換したため5グリッドの降格で15番手スタートに。またトロロッソのジャン-エリック・ベルニュも初日に受けたペナルティで10グリッド降格、可夢偉の後ろ21番手グリッドにつけることとなった。

 レースは、スタートを決めたハミルトンとニコ・ロズベルグが1コーナーを奪うと、序盤から1-2態勢で後続のライバルを一気に広げる理想的なレースを展開する。ほぼ2秒間隔で周回を続けるシルバーアローは、スタートで3番手に浮上したバルテッリ・ボッタス以下を周回ごとに引き離していき、5周目には8秒、10周目には15秒と圧倒的なリードを築き、レース序盤にして早くも完全な独走状態に持ちこんだ。

 一方、3番手のボッタスは背後につけるダニエル・リカルドのプレッシャーにさらされ何度かオーバーテイクを仕掛けられることに。しかしボッタスは必死にポジションを守ると、14周目に早くもリカルドがピットに飛び込み3ストップ戦略に打って出る。対する2ストップのボッタスは、20周目に最初のピットを行い4番手へポジションを下げた。

 レース中盤、20周前後に1回目のピットを終えたハミルトンとロズベルグのポジションは変わらず。だが、なんとか逆転を狙うロズベルグはセカンドスティントでハードタイヤを選択、最終スティントでハードタイヤを履くことになるハミルトンにミディアムタイヤでチャレンジする戦略に出る。
 ロズベルグは45周目の最後のピットインまで3秒台のギャップで留まると、50周目以降から徐々にその差を詰めていき、59周目にはついに1秒以内まで迫ることに成功。対するハミルトンは左フロントタイヤにグレイニングの症状を抱えるながらも防戦を強いられ、レースは残り5周を前に一気にヒートアップすることとなった。

 しかしながらハミルトンは、最後までロズベルグにオーバーテイクの隙を与えずリードを守ると、迎えた最終ラップも追いすがるチームメイトを抑えきって、4連勝となる通算26回目のトップチェッカーを受けた。
 2位ロズベルグに続いたのは、中盤以降タイヤをマネジメントしセカンドスティントの距離を稼いだリカルドが2ストップで走り抜いて3位表彰台を獲得。そして4位には15番手スタートから3ストップ戦略で怒濤の追い上げをみせたセバスチャン・ベッテルが入った。

 ケータハムの小林可夢偉はリタイアに終わっている。

[オートスポーツweb 2014年05月12日]
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