2013年10月28日

ベッテル4連覇!!

ベッテルとレッドブルの快進撃が続く、といったところでしょうか。
結局、レッドブルに対抗できるチームがなく、後半6連勝を許しては
仕方がありません。
来年は、もう少し拮抗したレースが見たいものです。
記事はこちら。

ベッテル、史上3人目となるF1の4連覇を達成/F1インドGP終了後ランキング
TopNews 10月27日(日)22時18分配信
ベッテル、史上3人目となるF1の4連覇を達成/F1インドGP終了後ランキング


F1インドGPでは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がベルギーGPからの6連勝を記録。史上最年少でF1の4連覇を達成した。また、レッドブルもコンストラクターズ選手権の4連覇を確定させている。

ベッテルは今週末、全セッションでトップタイムを記録して優勝。これにより、ファン・マヌエル・ファンジオ、ミハエル・シューマッハに続いて史上3人目となる4連覇を果たした。ベッテルは2010年の初タイトル獲得以来、まだ誰にもタイトルを譲っていない。

F1インドGP終了後ドライバーズ選手権トップ5
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)322ポイント
2.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)207ポイント
3.キミ・ライコネン(ロータス)183ポイント
4.ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)169ポイント
5.マーク・ウェバー(レッドブル)148ポイント

レッドブルもコンストラクターズ選手権の制覇を確定。こちらもベッテルと同じく、2010年の初タイトル以来、ライバルにタイトルを譲ることなく連覇を続けている。

F1インドGP終了後コンストラクターズ選手権トップ5
1.レッドブル 470ポイント
2.メルセデスAMG 313ポイント
3.フェラーリ 309ポイント
4.ロータス 285ポイント
5.マクラーレン 93ポイント


さらにこんな記事も。

ベッテル喜びすぎて戒告処分、チームにも336万円の罰金下る/F1インドGP決勝
オートスポーツweb 10月28日(月)0時15分配信
ベッテル喜びすぎて戒告処分、チームにも336万円の罰金下る/F1インドGP決勝
 インドGPを制し、史上最年少となるF1タイトル4連覇を達成したセバスチャン・ベッテルが、レース後のパフォーマンスで戒告処分を受け、コンストラクターズ選手権を制したレッドブル・レーシングにも2万5000ユーロ(約336万円)の罰金がくだされた。

 ベッテルは、レース後のパレードラップを終えると直接パルクフェルメには向かわず、ホームストレート上でインドGP優勝と4年連続のダブルタイトル獲得を祝うドーナツターンを披露し、その後もキャッチフェンスによじ登って自身のレーシンググローブをグランドスタンドに投げ入れるなどした。

 F1のスポーティングレギュレーション(競技規則)には、『レース終了の合図を受けた後、すべての車両は、不必要な遅れを生じさせることなく、何か物を受取った り、あるいは援助(マーシャルの援助が必要な場合を除く)を受けたりすることなく、定められたコースを通って直接レース後のパークフェルメに進むものとする』と記されており、ベッテルのパフォーマンスは明らかにレギュレーション違反にあたる。

 そのためベッテルは、レーススチュワードに呼び出され、自身の行動を説明するよう求められていたが、この件を協議したスチュワードは、特殊な事情としてベッテルを説明を受け入れ、戒告処分とチームへの罰金というペナルティをくだした。
「ドライバーは、スポーティングレギュレーションの第43.3条で詳しく述べられているように、レース後に直接パルクフェルメに向かわなかった」とスチュワードの発行したプレスリリースには記されている。
「特殊な事情のため、スチュワードはドライバーの説明を受け入れた」
「チームは、レース後に直接パルクフェルメに戻るよう、ドライバーに十分指示することを怠った」

 戒告処分を3回受けたドライバーは、次のレースでグリッド降格のペナルティを課されるが、ベッテルの戒告は今季最初のもの。
posted by 葉月 at 00:29 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

鈴鹿GP!

まずは、鈴鹿GPについての記事からご紹介。
こちら↓

日本人不在の鈴鹿F1、3日間の総入場者数は減少
オートスポーツweb 10月14日(月)17時33分配信
日本人不在の鈴鹿F1、3日間の総入場者数は減少
可夢偉の応援フラッグを掲げるファンの姿も見られたF1日本グランプリ

 鈴鹿サーキットは、日曜日に行われたF1日本グランプリ決勝の入場者数を8万6000人と発表した。

 今年、F1開催25周年を迎えた鈴鹿は、「語り継ぎたい走りがある」をテーマにこれまでの鈴鹿F1を振り返るさまざまなイベントを実施。加えて、週末のグランプリウィークは3日間とも晴天に恵まれた。

 しかし、今年は日本人ドライバーがF1からいなくなり、昨年の鈴鹿を熱狂の渦に巻き込んだ小林可夢偉もスクーデリア・フェラーリの一員として姿を見せただけ。新たに若手の佐藤公哉がザウバーのリザーブドライバーに起用されたが、レースに出走することはなく、タイトルレースもセバスチャン・ベッテルの4連覇がほぼ確実視されていたこともあり、日曜の決勝日は昨年を1万7000人ほど下回る8万6000人に留まった。

 また、予選日の12日(土)も昨年の6万4000人から今年は5万2000人と減少。初日の金曜日も昨年より8000人ほど少ない3万3000人だった。

 そのため、今年3日間の総入場者数は、昨年の20万越え(20万8000人)から3万7000人少ない、17万1000人とやや寂しいものに。
 ただ、ひとりひとりの応援は今年もアツいものばかりで、来年、そしてホンダが復帰する2015年のさらなる盛り上がりに期待したい。

[オートスポーツweb 2013年10月14日]


やはり日本人ドライバー不在は寂しいですね。
HONDAが復帰する’15年には、新たな日本人ドライバーが
出てきてくれるといいのですが。

肝心のレースの結果ですが、ベッテル強し!
レッドブルは強いです。
ただ、アロンソが4位に入ったので、まだチャンピオンは
決まらない状態。とはいえ、時間の問題ですね。

レース結果はこちら↓

2013年日本GP レースレポート:ベッテル、5連勝もタイトルはおあずけ
ISM 10月14日(月)0時18分配信
 セバスチャン・ベッテルは鈴鹿で、チームメイトのマーク・ウェバー、ロータスのロマン・グロージャンの前で優勝し、5連勝を達成したF1史上4人目のドライバーとなった。フェルナンド・アロンソは表彰台を逃し4位で、ベッテルは90ポイントの差をつけている。残りは100ポイントしかなく、ベッテルが次のインドで4連覇をつかむ可能性が極めて高い。

 今回ベッテルはいつものような楽勝とはいかず、珍しくスタートをミスして、4番グリッドからポールのウェバーをもかわしたロマン・グロージャンに遅れをとり、3番手に後退。さらにメルセデスのルイス・ハミルトンと接触するも、フロントウィングを損傷することはどうにか避けた。ハミルトンはパンクし、最終的にボディワークのダメージで早々にリタイア。集団のまま1コーナーにさしかかったケータハムのギド・ヴァン・デル・ガルデ、ジュール・ビアンキもここでレースを終えている。

 グロージャンは最初のピットストップを終えてもリードを守ったが、ベッテルは完璧にタイヤを使いこなし、2回目のピットストップを遅らせることに成功。その後3周のうちにグロージャンを抜き去った。マーク・ウェバーはグロージャンをかわすのに手間取るも、残り2周のターン1で追い抜き、レッドブルのワンツー体制を築いている。ベッテルは今日の優勝に圧倒されたと語り、無線では「イチバン、イチバン! みんな大好きだ!」と日本語で喜んでいた。

 トップ集団の後方では、最近は復活を印象づけているザウバーがまたも活躍。ニコ・ヒュルケンベルグはフェルナンド・アロンソにかわされるまで長い間4番手を走行し、数周後にはキミ・ライコネンにも前を行かれたが、6位につけた。チームメイトのエステバン・グティエレスは7位に入り、2013年の新人で初めてポイントを獲得している。

 メルセデスには苦い週末で、ルイス・ハミルトンはリタイア、ニコ・ロズベルグはピットストップ時の危険なリリースでドライブスルーペナルティを科され8位に終わり、コンストラクターズランキングでフェラーリに差を拡大された。同じくマクラーレンも、鈴鹿におけるかつての強さはなく、ジェンソン・バトンが9位でわずか2ポイント、セルヒオ・ペレスは苦戦し15位だった。

 鈴鹿の3人による優勝争いは見ごたえがあり、ベッテルが2週間後に新たなタイトルを手に入れる見込みであっても、『残りのベスト』を巡る戦いはシーズン最後まで続きそうだ。2013年の残り4戦もZumeでお見逃しなく!(提供: F1 on Zume)

posted by 葉月 at 19:18 | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。